プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「CHAOS~カオス~」(2005、加、英、米)を観る

080206.jpg
02月06日
「トランスポーター」ジェイソン・ステイサムと「ブレイド」ウェズリー・スナイプスが共演しているのでてっきり活劇だと思って観てみたら、謎解き型犯人探しミステリーだったので驚いた。
ミスディレィクションはキャスティングの段階からすでに始まっているのか。
まあ多少腑に落ちない点はあったものの面白かったのでいいのだが、いくつか気になる点も。
ハリウッドではいつから犯罪が成功してしまってもよいことになったのだろう。昔は犯罪は引き合わないものとして描かなくてはいけなかったのに…。
とか思ってちょっと調べてみたら、この作品は厳密な意味ではハリウッド製ではなかった。製作国はカナダ/イギリス/アメリカとなっている。
なるほど。だからあの犯人が逃げおおせてしまうラストが許されたというわけか。
もうちょっとヒントがきちんと描かれていたらどんでん返し型サスペンスが成立したのに、もしかしたらもったいない映画なのかも。
しかしウェズリー・スナイプスはやっぱり刑事には見えないよなあ。

画像は、「ふと描いてみた」シリーズ第3弾、プリニーを描いてみた。
普通ならエトナを描けば次はフロンか、ちょっとひねってアーチャーあたりだろうが、それでは意外性がなくて面白くないので、アーチャー繋がりでジェフリー・アーチャーを描く、というのを考えたのだが、多分誰も気が付いてくれそうにないし、ジェフリー・アーチャーの写真も見つからなかったので、素直にプリニーとした。
作業は魔王城を目指すラハール一行の旅のようにニセモノの妹とかに邪魔されつつ進行中。
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