プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ヴィドック」を観る

080204.jpg
02月04日
フランス映画週間。
今度は先日の「ジェヴォーダンの獣」と対になって語られる事の多い「ヴィドック」(2001、仏)を観てみた。
興味深いのは、どちらもオカルトに始まり合理に終わる物語なのだが、「ジェヴォーダンの獣」がそのテーマ性ゆえに最後は全て合理で解決されるのに対し、こちらの「ヴィドック」の方は最後まである部分のオカルトが解決されないまま残る、というところだ。
それがなにを狙った演出なのか、いまひとつ曖昧だったが、その部分を除けばミステリとしては充分面白かった。
ただ映像には多少問題がないでもない。
映画だから映像に凝るのは良い事だが、やり過ぎると見ずらくなってしまう。
デジタル効果で空の色を演出するなどすぐれた演出もあるが、全体にカメラワークがせわしなさ過ぎていらいらする。
画面が妙に暗いのも、時代背景を考えればリアリズムなわけだが、細部まで照明が当たった明るいハリウッド映画の画面に目が慣れていると少々つらい。
というわけで、微妙な出来でした。でもムードは上々かも。

作業はヴィドックの犯罪捜査のように微妙に進行中。
画像はエトナ。昨日の麗に続き、「ふと描いてみたシリーズ第2弾」というわけで。
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