プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「キャプテン・ウルフ」を観る

080130.jpg
01月30日
前述のロシア製カーアクション映画で、後から考えるとどうも主人公だったらしい人物を演じた俳優は、そのルックスからしてどうやらヴィン・ディーゼルを気取っていたっぽい(私にはジャン・クロード・ヴァンダム主演の作品の敵側の殺し屋(具体例「ハード・ターゲット」)にしか見えなかったのだが)。
そこでつい本家を観たくなって「キャプテン・ウルフ」(2005年、ディズニー)を借りてきた。
ディズニーが大人向けのブランド「タッチストーン」でなく、本来の「ディズニー」ブランドで出してきたということは、人畜無害、毒にも薬にもならないファミリー・コメディだということだ。
過剰なアクションや毒っ気は期待できないが、間違いなく予定調和する物語に決まっているから安心して観ていられる。
ちゃんと主人公は誰だか判るし、キャストも役に合った俳優が当てられていて実に分かりやすい。なによりストーリーがよどみなく進んでいく。
たまに駄目なものを観ると、普段何気なく観ているもののありがたさがわかるなー。
だからといってとりたてて語るほどの内容でもないが、ちょっと感心する部分もあった。
主人公が警護することになる一家の長男がナチス党のマークの入った腕章を持っている。
周りは心配するが、実はそれはミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の衣装だった、ということが判明するシーン。
映画好きの家族が一家でこれを観に行ったとする。
子供達には何のことか分からなくとも、親には「もうすぐ17歳」の一節を聞いただけで一瞬で状況が把握できるようになっているのだ。
この演出に、ちょっと喜んでしまった。

作業は国境を目指すトラップ一家の旅のように「全ての山を越え」ながら進行中。ああッ、ナチの手先に追いつかれそうだッ!

画像はうっかり間違って描いてしまった下絵の一部。
本番では修正されてしまうので、ここに載せておく。
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