プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ロシアのカーアクション映画

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01月28日
稲田堤のGEOがレンタル料の割引サービスの日だったので、通常料金だったら怖くて借りられない、怪しい映画を借りてみることにした。
ロシア製のカーアクション映画だ。
ソヴィエト政権下だったらまず考えられない。いったいどんなものだ?

で、結局分かったのは、普段自分が見ているハリウッドの映画は、なんのかんのと文句を付けてはいても、一応ちゃんとしていたんだなあ、ということだ。
ハリウッドの映画では、主人公が誰だか判らない、ということはない。
無名の新人が主演でも、ちゃんとそれらしい顔立ちの俳優を起用するし、劇中で主人公らしい行動をさせる。
ハリウッドの映画は、たいていの場合ちゃんと伏線がある。唐突に事態が発生し、後付け設定で状況が語られる、ということもない。
重要な情報はちゃんと映像で提示され、セリフで片付けられてしまうということも、あることはあるが、少ない。
やっぱり、ちゃんとしているって大事な事だ。

テンプル騎士団の財宝を示すペンダントを、どうして自動車の賭けレースの賞品にするのか。
なんで考古学者があんなに運転が上手いのか。
ただのカマロになんでミサイルが付いているのか。あのミサイルは、いったいどんな時に使うつもりだったのか。
初めて観るロシア製のカーアクション映画は、不思議な事だらけだった。
ただ、肝心のカーアクションは意外にちゃんとしていて、将来性を感じさせるものだった。
どうやら映画の世界では、カーアクションは世界の共通言語らしい。

作業は、ディスカバリー号の遭難現場を目指すレオノフ号のようにくるくる回りながら進行中。
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