プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「39夜」を観る

080116.jpg
01月16日
寝る前に中途半端に時間が空いたので、なるべく短い映画を観る事にした。
「39夜」は実質ランタイムが80分強しかない。寝る前に見るにはもってこいだ。
手持ちのヒッチ先生の作品の中で一番古い(1935年)作品だが密度は高い。いわば後の「知りすぎていた男」や「北北西に進路を取れ」に代表される、ヒッチ先生お得意の巻き込まれ型サスペンスの原形か。
ここで興味深いのは、観客を引っ張る原動力となっているのが恐怖の演出ではなく、危機を突破する主人公の機知と行動力にあるという点。
そしてもう一つ、たとえサスペンスを中断してでもベタなラブコメを挟み込むというヒッチ先生の確信犯ぶりだ。
さすがはヒッチ先生、既にこの時点で観客が見たがるものは何か、ということを熟知していらっしゃる。見習いたいものだ。

作業は、アルゴ探検隊の旅のように、青銅の巨人にいじわるされたりしながら進行中。
画像は「機神兵団」のムックに載せた「富嶽」の発動機。だったと思う。
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