プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「トゥルーマン・ショー」を観る

080115.jpg
01月15日
ちょっと気になることがあって、仮想現実、またはそれに近いテーマを扱ったものをチェックしている。
先日の「13F」などはその最たるものだが、この「トゥルーマン・ショー」も大仰さでは負けていない。
でも観ていると分かるが、どうやらこの「トゥルーマン・ショー」のポイントは擬似イベントの部分ではなく、トゥールーマンがシーヘブンからの脱出に成功する姿を見て、快哉を叫ぶ視聴者の心理にあるようだ。
なるほど。
これは創作上興味深いヒントになるかもしれない。
たとえば、もし「プリズナーNo6」に観客がいたら、観客はNo6の行動をどう思うだろうか?
物語の構造が複雑になりすぎて追いきれなくなるおそれはあるが、うまく表現できたら面白そうだ。

作業は「クレオパトラ」の製作過程のように駄々をこねつつ進行中。
画像は「今回のコスプレ」。
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