プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔やった微妙な版権ものシリーズ、その2

080108.jpg
01月08日
というわけで、第2弾は「ヴィルガスト」のアンソロジーだ。いつの間にシリーズになったんだ?
昨日の「あげだま」の直後に、同じ編集さんから依頼された。
ただこのシリーズはこの時点ですでに2冊目であり、作家さんのラインナップはほぼ決まっていた。
だから新参の私としてはとにかく他の人とネタがかぶらないように注意しなくてはならなかった。
で、考えた末に、他の作家さんが一番やらなさそうなテーマということで、モンスターによる市街地の破壊スペクタクル、という事にした。
案の定誰ともかぶらなかったが、本来キャラクターで売るこのシリーズでそのテーマはほとんど意味はなく、単なる自己満足か、と思っていたら、かなり後になって別の編集さんから、
「背景がちゃんと入った漫画が1本でも載っていると本のグレードが上がったように見えるから、編集者としてはありがたいものだ」と言われた。
なるほど。あながち無駄でもなかったようだ。
これが売れたら次もある、と編集さんにいわれて実は次の巻のテーマも考えてあったのだが、残念ながら実現しなかった。
機会あればどこかで描きたいものだ。
スポンサーサイト

<< 昔やった微妙な版権ものシリーズ、その3 | ホーム | あげだま >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。