プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「トゥモロー・ワールド」を観る

080101.jpg
01月01日
昨夜は大晦日と言う事もあり、仕事を早めに終わらせて映画を観る事にした。
で、「トゥモロー・ワールド」だが。

どうしてイギリス人はこんなにデストピア物を作るのが好き、かつ上手いのか。
「時計じかけのオレンジ」「未来惑星ザルドス」「未来世紀ブラジル」…。
日本人が怪獣映画の成立に適した歴史的、地理的特性を持っているように、イギリス人はデストピア物の成立に適した資質を持っているのだろうか。
ファンタジーと紙一重のハリウッドのデストピアとは本質的に異なるリアルな情景。
長い歴史がもたらす歴史観が違いを生んでいるのだろうか。
ともあれ、「トゥモロー・ワールド」は、今後長回しショットを撮りたがる世界中の映画監督の前に、越えるべき高い壁となって立ちはだかる一本だろう。
長回しとは、こう使うものだ。

画像は、先日のWHFでの収穫の一体。
なんかやらしいのが欲しかった。
安かったので買った。
サイフに優しい値段だったので、あまり後悔していない。

今日はこれから帰省するので、この日記は3日まで更新を停止する。

では皆さん、空けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
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