プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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モンテカルロ大爆走

071227.jpg
12月27日
私にしては珍しく恋愛映画を観た。
花の都パリで出会い、幾多の障害を乗り越えてモンテカルロで結ばれるという、古典的なラブロマンスだ。
ただちょっと違うのは、それがフォルクスワーゲン・ビートルとランチア・ベータ・モンテカルロとの恋だということか。
「ラブ・バッグ モンテカルロ大爆走」(77)は、残念ながらディズニーの実写映画が駄目だった時期の作品で、シナリオに無理があり、そのせいで登場人物が馬鹿に見えてしまう場面がある。
ディズニー作品という事で、多分子供の観客に配慮してストーリーを判り易くする為にそうしたものと思われるが、裏目に出てしまっている。
この作品に限っては、低年齢の観客を切り捨てて、自動車同士の恋愛に話を絞り込んだ方が面白くなったのではないかと思う。
とはいえ古いフォルクスワーゲン・ビートルが並み居るスーパーカー、ポルシェ911やらフェラーリ・デイトナやら、ランチア・ストラトス、デ・トマソ・パンテーラ、ルノー・アルピーヌA310などをごぼう抜きしていく場面などめったに見られるものでもなく、レースのシーンだけは非常に楽しいものであった。
この「意思を持つ車」というテーマは、のちに「ナイト・ライダー」で結実するわけだが、現在のガソリン価格を考えると、維持費の高そうなキット2000よりも安上がりのハービーが欲しいと思ってしまう私であった。

画像は、ホビフェスの収穫シリーズ、その1。
人気キャラなのに妙に安かったのでつい買ってきてしまった。
帰ってから箱を開けてみたら、左右の足の高さがずれていて、付属のベースに立たせようとしてもすぐにこけてしまう。
そーか、だから安かったのか。
でも足に補強を入れる習慣のある人にとっては、なんということのない弱点なのでした。
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