プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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飛行船映画

071226.jpg
12月26日
画像は、現在作業中の「轟拳ヤマト」第5巻の冒頭に登場する日本軍の飛行船だ。
描きながら、何かに似てるなー、とか考えていたのだが、ちょっと思い当たった。
ディズニー映画「地球の頂上の島」(73)に出てくる飛行船だ。
でも、2007年暮れようとする現在、「地球の頂上の島」に出てくる飛行船と書いて、どれくらいの人が判ってくれるのだろうか。
それからまたちょっと考えた。
「地球の頂上の島」に出てくる飛行船と、「空飛ぶ戦闘艦」に出てくるアルバトロス号では、どちらが有名だろうか、と。
もちろん、有名原作の存在、大スターの出演、インパクトのあるデザインと、アルバトロス有利な戦いではあるが、現在茶の間で鑑賞出来ない(DVD未発売)という点では似たようなもんだ。
そういえば、飛行船映画って、DVDにならないなー。
上記2本はむろんのこと、「ツェッペリン」(70)も「ヒンデンブルグ」(75)も日本では未発売だもんなー。
人気ないのかなー。
まあ、スピード感無いし、「ヒンデンブルグ」なんて誰だって悲劇で終わることを知ってるんで、エンターテインメント性低いしなー。
というわけで「フライボーイズ」に期待だ。
DVD買えるといいなー。

作業はご覧の通り、ぽちぽちだ。
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