プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イカ映画



12月10日
1954年、ウオルト・ディズニー・プロダクションは、それまでアニメ映画で培った実績を足がかりに、ついに実写映画の製作に乗り出し、その最初の作品として、かのジュール・ヴェルヌの「海底二万マイル」を選んだ。
その中盤に登場する巨大イカのシーンは、当時のメカニカル・アニマトロニクスの粋を結集して撮影された、非常に大掛かりで、見事なものであった。
それから半世紀。
ついに「海底二万マイル」を凌駕する巨大イカ映画が現れた(イカかどうか、わかんないけど)。それも、ふたたびディズニーからだ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のクラーケンと、ディビィ・ジョーンズの触手の表現は素晴らしい。
なるほど。
自ら打ち立てた金字塔を、自ら乗り越える。
ディズニーを超えられる者はディズニーだけ、というわけか。
この調子でアニメの方も、ピクサーを乗り越えてもらいたいものだ。

作業の方は、短時間だが集中して仕事したので、そこそこは進んでいるはず……なのだが、まだ全体像が見えてこない。
初日では仕方がないか。というか、相手が30枚では多すぎる。

画像は、「なにかうれし恥ずかし、なことがあったらしい」。
スポンサーサイト

<< カオス | ホーム | 下絵アップ >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。