プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ダ・ヴィンチ・コード」を観る

071217.jpg
12月17日
いまさらながら「ダ・ヴィンチ・コード」を観た。
劇場公開版より尺の長いDVDで見たせいかさほど不自然な印象は受けず、そこそこ楽しめはしたのだが。

むう。
しくじった。
この物語は、映画で見るのではなく、小説を読むべきだった。
このアイデアは小説のストーリーテリングの中でこそ光り輝く種類のもので、映画化には向いていない。
脚本は細心の注意を払って書かれているし、映像化に当たっては最大限の技巧が凝らされている。
映像作品としての完成度は非常に高いだろう。でも本質が向いていない。
だいたい現代人、特に東洋の果ての日本に住み、八百万の神様の中でもスクール水着の神様とかを信奉している我々にとっては、たとえ過去のどんな偉人の遺伝子が生きながらえていようとも、それはたいした問題ではない。
そもそも2千年も生き延びるほど交配を繰り返したら、それはプールに落とした血の一滴のように薄まってしまうのではないだろうか。
ああでも、主演がトム・ハンクスでなかったら、もしかしたら印象は違っていたかもしれないな。
というわけで、個人的には「ナショナル・トレジャー2」の方に期待だ。
あっちはジェリー・ブラッカイマーの作品だから、必ず派手な見せ場を用意してくるに違いない。

ネームのリテイク、なんとか今日中に終わらせたい。
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