プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ファントマ」を観る

07.12.13.jpg
12月13日
スカパーの映画専門チャンネルで、昔懐かしいファントマシリーズの連続放映があったので、つい録画してしまう。
「ファントマ」シリーズとは、何故だか泥棒映画が世界的に流行った60年代にフランスで作られた怪盗映画だ。
「ファントマ危機脱出」
「ファントマ電光石火」
「ファントマミサイル作戦」
の3本がある。
怪盗ファントマは一般的な善悪の価値観を超越した独自の美意識の持ち主で、それゆえ警察もその行動が予測できず、ファントマに翻弄される…
…というのがこのシリーズの魅力なのだが、残念な事にシリーズの順を追ってただの金目当ての俗物に成り下がって行く。
3作目などは完全にルイ・ド・フュネスが主役のドタバタコメディだ。これではカーアクションを抜いた「TAXi」シリーズみたいなもので、間抜けなことこの上ない。
やはり実写映画ではこのジャンルは難しいのかな。
とはいえ、この時代のフランス映画は面白かった。

そうだ。
各国対抗60年代悪漢映画選手権、というのはどうだろう。
本命:ファントマ
対抗:ピンクパンサー
大穴:フーマンチュー
・・・・・・無理があるかな。

ネームのリテイクはゆるゆる進んでいる。特に怠けているわけではなく、あわてていないだけ。
ペースは維持出来ているっぽい。・・・ような気がする。
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