プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「デジャヴ」を観る

07.12.08.jpg

12月08日
あ。
昔何かが新高山に登った日だ。

「デジャヴ」を観た。
タイトルからするとサイコサスペンスのようだが、実は時間SFだ。だから「デジャヴ」というタイトルも実は間違いで、主人公は過去にその場所に行ったことがあるのだから、印象があるのは当然だ。
そういうのは「デジャヴ」とは言わない。
でもそこを突っ込みだすとこの話はパラドックスだらけなので、突っ込んではいけない。
「過去において既に場所Aが改変されているのならば、当然場所Bも改変されているはずだ」
「Bが改変されているならば、破局も回避されているはずだ」…というポイントがいくつかあるが、まあ、問うのはやめておこう。
そのかわり、こんな事を考えた。
主人公は過去へのタイムトラベルに成功する。つまりその過去には主人公が二人同時に存在しているわけだ。ここですぐに犯罪捜査に行かず、同様のタイムトラベルを何度も繰り返す。
何度も停電する事になるが、地域住民の主観にとっては停電は1回なので気にはならない。
一人や二人蘇生に失敗する奴がいるかもしれないが気にせず繰り返す。
こうして、デンゼル・ワシントンを100人くらいにしてしまう。
主人公は優秀な犯罪捜査のプロだから、100人くらいいれば未然にテロを防げる。
その後の世界にデンゼル・ワシントンが100人存在し続けても、犯罪捜査に活躍する事はあっても困ることは無いだろう。
タイトルは
「101人デンゼル・ワシントン大行進」。
「ワールドエンド」の、ジャック・スパロウ12人より不気味だ。

作業は、あるよんどころない事情によって後半90枚が描き直しになってしまった。
詳細は後日報告する。
幸い時間的には余裕をもらえたので、ぽちぽち進めることとする。

画像は「エトナ届く」。
ゲーム中でもアニメ内でもエトナのパンツを見た覚えが無いのでこれが正しいのかどうか判らないが、まあ望ましい物である事は間違いないので、これでよしとする。
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