プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を観る

07.12.06.jpg

12月06日
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のDVDがアマゾンから届いたので、さっそく鑑賞する。
登場人物が全員ストレートな人間で、かつ善人たらんとしているのにどんどん話がこじれてゆく「スパイダーマン3」より、登場人物が全員腹に一物あって、裏取引と裏切りを繰り返すややこしい話なのに話が綺麗に収束してゆく「ワールドエンド」の方が映画として面白いのは困ったもんだ。
産業史観から見れば、生産性の低い海賊より生産性の高い東インド会社が発展するのは歴史の必然なわけだが、あえてその観点を捨て去り、ロマンティックなファンタジーに徹したところがこのシリーズのポイントなのだろう。
本家ディズニーランドのアトラクションをモティーフにして、いつもの「タッチストーン」ブランドでなく、「ディズニー」のブランドを正面に出してしまったがために、主人公ジャック・スパロウにモラル上海賊行為を行わせることが出来なくなってしまった、という枷を逆手にとって、従来の海賊映画に無かった方向からアプローチした、映画史上屈指の「苦肉の策」だ。
私は、ジャック・スパロウ船長の活躍(あんまり活躍しないが)を観るのが大好きだ。その他、このシリーズのキャストは全員気に入っている。

作業の方は、ちょっと問題が発生したので一時棚上げしてある。
よって進行は無い。

画像は某社のムックのカット。
久しぶりに零戦を描いた。
スポンサーサイト

<< 「デジャヴ」を観る | ホーム | 「ナイト・ミュージアム」を観る >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。