プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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残念



12月08日
寝坊してしまって、作業開始時間が遅れた。
そのため、昨日目標とした5枚が達成できず、4枚の進行となってしまった。
つまり、中途半端に1枚残ってしまったわけだ。
こういうのは作業の効率上も気分的にも非常にイヤだが、無理はしない方針なので、今日はここで仕事は止める。
実質的に残っているのは後半のペン入れが約50枚で、これだけならばちょいと無理をすればクリスマスまでに終わらせることも出来ないでもない。
でもデジタル処理を含めた仕上げまでもをクリスマスまでに終わらせるのはそうとう困難だ。
クリスマスまでにあがらなければ、出版社、印刷所共に年末年始の休みに入ってしまうから、必然的に入稿は年を越してからになる。
年を越してからの入稿が認められるかどうかが今回のポイントになるだろう。
描き下ろし単行本はページが多く、処理に時間がかかるのは印刷所も同じなので、今回は原稿を前半と後半に分けて、年内と年明けの2度に分けて入稿する、という形式になるのではないかと予測している。
そうなったらなったで、仕上げ作業を2度に分けるという効率の悪い作業の仕方を行わざるを得なくなるが、これは仕方がない。
漫画家はいつものことだからもう慣れたけど、「行く年来る年」を見ながら作業するのも、それはそれでオツなもの……か?

画像は、「リシュリューは、えらそう。その2」
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