プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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デアフリンガー

07.11.01.jpg

11月01日

問い。零戦の活躍が印象深い仮想戦記は?

答え。「ゼロの使い魔」。(いや、それ、仮想戦記じゃないし)

昨日は一日中「ゼロの使い魔 双月の騎士」を観ていた。
ファンタジー世界の住人は大変だなあ。冒険やら戦争やらに駆り出されたあげくに犬呼ばわり。
まあ才人の場合は、あったかいルイズがご褒美だからできるというものか。

漫画家だったら。
普段はぐうたら。締め切りが迫っても、別段特殊能力が発動するわけでもない。
愛用のペンの名前がデアフリンガー。
ある日、仕事しているとデアフリンガーがしゃべりだす。

「よう、相棒。どうしたんだ? 線が歪んでいるじゃないか。デッサンも狂ってるぞ。20年も漫画描いているのに進歩がねえなあ。
おっと、このキャラは俺のお気に入りだ。もっと巨乳に描いてくれよ。なあ、頼むよ相棒。」

……いらいらする。

画像はウチのルイズ。
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