プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「マスク2」



12月05日
ハリウッド映画の好きなところは、過去に幾多の失敗例があるにもかかわらず、たまにこの「マスク2」のような失敗から何も学んでいないような映画が出来てしまうところだ。
この作品の関係者はいったい「スピード2」とか「モンキーボーン」とかから、何を学んでいるのか。
観客が前作と同じ役者が同じ役を演じるのを期待しているのに主役二人が二人とも降りてしまっていたり、主人公がアニメ/カートゥーンの作家という一般客にとって共感しにくい設定だったりと、はずす要素がたくさん詰まっているのに、誰か作るのをやめた方がいいんじゃないか、とは思わなかったのだろうか。
新たに導入された「父と子」というテーマが悪いとは思わない。でもそれは、マスクそれ自体が本来持っているテーマとはそぐわないものだ。
ジム・キャリーが降りたなら、他の俳優で同じ事の繰り返し、でも良かったんじゃないかなあ。だって「マスクの力で大暴れ」こそ観客の見たかったものでしょ。

映画ついでに、昨日スカパーの720chでやってた「パイソン」と「パイソン2」という、巨大ヘビ映画2本立ては凄かった。「松屋」の特盛りみたいな、うれしいんだかうれしくないんだかよく判らない、妙なお腹いっぱい感がある。
それも、筋立ても妙に凝っていて、1本目が正統モンスターパニック物に仕立てられているのに対して、2本目はミリタリー風味のテクノスリラーに仕立ててある。
もしかしたら、トム・クランシーもこういうのを書くのだろうか。
タイトルは「今、そこにいる蛇」、なんちゃって。

今日は歯医者さんに行っていたので作業時間は少な目だ。辻褄併せのために簡単なページばかり選んで4枚とした。
合計で174枚、残りが12枚。

画像は満身創痍の権助。
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