プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バットマン ビギンズ

07.10.14.jpg

10月14日
オンエアにちなんでバットマンの事。

ブルース・ウェインは変わり者だ。

お金持ちの家に生まれた。
これは幸せな事だ。うらやましい。でもまあ、お金持ちの家の数だけあることだ。

両親が殺された。
不幸な事だ。でもあれだけのVIPなら、身の危険は日常的に感じていただろう。

警察が当てにならない。
多かれ少なかれ現実にもあることだろう。物語の世界は現実をデフォルメして作られるので、映画ではそのあたりは大げさに描写されている。

自分で悪と戦うことを考える。
あれだけの装備を自前で揃えられるようなお金持ちだったら、あるいは思いつくかもしれない。

ここまでは納得できる。問題はその先だ。

どうして悪と戦うのに、こうもりのコスプレが必要なのか。

夜な夜なこうもりのコスプレして街を歩き、チンピラと喧嘩するおじさん。
ただの変人だ。正義の味方とは思ってもらえないだろう。

「バットマンビギンズ」は、この辺の疑問に丁寧に答えていたので、良作と考える。
でも、ブルース少年が落っこちた洞窟の中にいたのが、こうもりでなく別の生き物だったらどうなっていたのだろう。

攻撃されると丸くなって身を守るダンゴ虫マン。
丸くなっている間に敵が逃げてしまう。

攻撃されると物凄く臭いにおいを出すカメムシマン。
このにおいをかぐと凄く厭世的な気分になって、悪事を働く意欲を失ってしまう。
映画で表現するのは難しい。

攻撃されると首を甲羅の中に引っ込めるサーティーンエイジ・お金持ち・ニンジャタートルズ。
あまりにブサイクなその姿に思わず敵が笑いこけて、悪事を働く気が無くなってしまう。

水の中に落っことされるとおしりからハリガネムシを出してしまうカマキリマン。
壮絶に不気味なその姿に、どんな悪人も思わず人生を反省してしまう。
ちなみにハリガネムシの名前がロビン。

むう。
わりとなんとかなるかも。
でも1億ドルの予算をかけて作る映画の企画じゃないな。

作業はぽちぽち。
スポンサーサイト

<< よゐこ | ホーム | 生活感 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。