プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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アイランド

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10月12日
マイケル・ベイ監督の「アイランド」(2005)を見たときに、新作なのに何故かとてもクラシックな印象を受けて、「どうしてだろう? これ、本当に21世紀になってから書かれた脚本だよな?」と思ったものだが、その理由が判明した。
昨日の日記に書いた、30年も昔のB級(メイキングを見る限り、作り手はA級だと思っていたらしいが、今では間違いなくB級に分類されている)SF映画「2300年未来への旅」に、プロットがそっくりなのだ。
「一見、理想社会に見える、実は管理された閉鎖社会」
「主人公は外界に出て冒険し、多くを学ぶ」
「最後に主人公は閉鎖社会に戻り、解放者となり皆を真実に導く」

…同じだ。リメイクか。
脱出行を試みるのが若い男女二人組だというところも同じならば、管理者側の追跡者がしつこく追ってくるところも同じ。
ご丁寧に主演のマイケル・ヨークとユアン・マクレガーも似た印象がある俳優だし、ヒロインがブロンドなところまで似ているとは。

このプロット自体は昔からよくあるパターンなので、別に特に意識して似せたわけでもないのだろうが、それにしてもマイケル・ベイ先生、ひねりが足りません。これではそのまんま過ぎます。
どうせそのまんまなら、いっそスカーレット・ヨハンソンの衣装も恥ずかしいミニスカートだったら良かったのに…。

「スターウォーズ」で、SF映画が得た物。
・世界中の観客
・莫大な予算
・精緻を極めるSFX
・特殊視覚効果賞以外のアカデミー賞。

失った物。
・おじさんが中に入る、着ぐるみのモンスター
・ミニスカート。

失ったものの方が大きいような気がする私は間違っているのだろうか。

作業は、完成が7枚増加で合計126枚。
アシスタントのデータ待ちが15枚。
手付かずが42枚。
まあまあなペースだ。

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