プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ザ・ワン」を観る

07.10.06.jpg

10月06日
ふとジェット・リーが見たくなったので、「ザ・ワン」を再生した。
この映画の宇宙観はかなり独特だ。
この宇宙には相互に行き来が出来る125の並行宇宙が存在し、その中の誰かが殺されると、殺された奴が潜在的に持っていたパワーが残り124人に分配されるという、整合性もなにもない凄い理論が成立している。
これを利用して他宇宙の自分を次々と殺し続けると、最後の一人は125人分のパワーを持つ事になり、とんでもなく強くなるという、まあ言ってしまえば強さを見せるための方便だが、ジェット・リーが演じているので画面上ではそれっぽく見える。
しかし、もしこれを他の人間がやったらどうなるのだろう。

そろばん宇宙一。
大食い宇宙一。
足の臭さ宇宙一。

何かの役に立つとは思えない。TVチャンピオンには出られそうだが。
また、パワーアップするのは長所だけなのだろうか。
もし漫画家がこれをやった場合はどうなるのだろう。もともと不人気な漫画家だった場合、
「不人気宇宙一」
「締め切りに間に合わない宇宙一」
「部屋が散らかって、片付けられない宇宙一」
とかになってしまったらどうしよう。

ジェイソン・ステイサムが出ていることに、最初は気付かなかった。
ラストシーン、荒涼とした風景の中で、小柄なアジア人が次々と大柄な無法者を倒してゆく、正しく「北斗の拳」している映像は、むしろこれの続きを見てみたい、と思ってしまった。

作業は、ペン入れ5日目にしてようやく原稿に黒っぽい所が見えてくるようになった。
予想より遅いが、まあ進んでいるっぽい。
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