プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新旧「宇宙戦争」比べ

07.10.05.jpg

10月05日
パル繋がりで新旧の「宇宙戦争」を比べようかと思ったが…
…比べられない。
パル版の「宇宙戦争」(1953)とスピ版の「宇宙戦争」(2005)は、全く別種の映画だ。
スピ版の「宇宙戦争」では、「異星人による地球侵略」というモティーフは単に状況を作り出すためのバックグラウンドにのみ使われていて、テーマですらない。
この「不条理な危機に追い詰められる主人公」というストーリー構成は、実はスピルバーグの劇場映画デビュー作「激突!」によく似ていて、だから「宇宙戦争」は、「激突!」を地球規模に拡大したものともいえる。
でも映画自体はトム君の主観のみで語られるので、やっぱり「激突!」同様、主人公個人の物語か。
パル版の「宇宙戦争」を正しく引き継いでいるのはよく言われるように「インデペンデス・デイ」や「マーズ・アタック」であって、スピルバーグ版の「宇宙戦争」ではない。
スピ版の「宇宙戦争」は、個人的にはむしろ、ヒッチ先生の「鳥」あたりの系譜に繋がる映画なのではないかと考えている。
よって、この勝負、なし。

作業は、昨日から妙にインクの出が悪くて難儀している。どうやら気温や湿度に影響されるようだ。
だもんで、あたふたバーナーが、さらにスーパーチャージされている。

画像は、「SFな世界観」。
スポンサーサイト

<< 「ザ・ワン」を観る | ホーム | あたふた >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。