プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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道を尋ねられる

07.09.25.jpg

09月25日
私はよほど隙だらけの人間なのだろう、よく人に道を訪ねられる。
だいたいは知っている範囲内で教えてやるのだが、今日のはちょっと面白かった。
その人は、若葉台駅まで歩いていきたい、というのである。
尋ねられた場所は、稲城のガストの駐車場前だ。若葉台駅まではかなりある。ふつうなら、歩いてゆこうとは考えない距離だ。
「遠いですよ」と念を押したが、歩いていくという。
よほど「稲城駅から電車に乗っていった方が…」と言おうかとも思ったが、その人には、どうしても歩いて行きたい理由があるように見えたので、あえて言わず、大体の方角を教えておいた。
時間的に見て、道に迷わなければ今頃はもう到着している頃だろう。
無事に着けただろうか。
それにしてもあの人は、どうして歩いて行きたかったのだろう?
なにか、調べたい事でもあったのだろうか。

画像は、「市街地を蹂躙する、超巨大トンデモ兵器」。
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