プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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男は黙って

07.09.14.jpg

09月14日
「では、世の中には、どんな男がいるんだ?」
「トーン代を節約しようと思って、漫画の仕上げをパソコンでやることにした男がいるんですよー」
「なぁにぃぃぃぃぃ!? やっちまったなぁ!
男は黙って、カエル処理!
男は黙って、カエル処理!」
「正直、そのほうがずっと速いよー」

……むう。
このネタ、「カエル処理」が何のことだか分からないと、ぜんぜんわかんないな。
「カエル処理」とは、望月三起也先生のスタジオ「カエルプロダクション」で行われていた、スクリーントーンを使わない漫画の画面処理のことだ。
当時はなんて面倒くさい事を、と思っていたが、実際は消しゴムをかけた時点で画面が完成するというのは非常にスピーディーで、締め切りに追われる仕事場としては理にかなっていたのだった。
あー、世の中から、トーンとパソコンがなくならないかなー。

というわけで、昨日作業を始めた時点ではあまりの作業の複雑さに気が遠くなってしまったが、さすがに丸一日PCに向かって作業を続けていたら、いくらか進行しているのが分かってきた。
ぜんぶで180枚あるから1枚や2枚が仕上がっても全然進んだような気がしないが、それでもサムネール画面で見るとちょっとずつ中間色が付き始めている。
つまるところ根気の問題かなー。それと計画性。

画像は今回最初の完成原稿。
雲をかぶせるのが難しい。
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