プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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男鹿和雄展イテキター

07.09.12.jpg

これはどうしても見ておきたかったので、なけなしの時間と資金、それに根性袋の底の方にわずかに残った根性を振り絞って東京都現代美術館まで行ってきた。

実は暑さと混雑がいやで夏休みが終わるのを待っていたのだが、平日の日中だというのになんだこの混雑は。
日本にはこんなに風景画の愛好者はいない筈だ。いったいどっからこんなに客が湧いて来たのだ?
むろん、筆致を探ろうと真剣に絵を見詰める、たぶん業界の人も散見されたが、それとなく会話を聞いていると、大多数の客はノスタルジアとセンチメンタリズムで作品を鑑賞していたようだ。
つまりジブリのお客さんというわけだ。
とやかくは言うまい。アニメの背景画がアートとして認められ、これほど大規模な展覧会が開催されるという事は大きなエポックには違いない。

次は「この果てしなく青い空の下で」の背景原画展を希望する。
ジブリ作品と違って、やりにくいだろーなー。

時間と資金、それに根性を使い切ってしまったので、今月はもうイベントは無い。
チャージに時間が掛かるのだ。
作業は、昨日からデジタル作業なので、どれくらい進んでいるのかさっぱり判らない。
なんとなく進んでいるっぽい、ような気がする。
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