プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「舞乙Hime」を観る

07.07.19.jpg

07月19日
ネームがアップしてから打ち合わせまでにわずかながら時間が出来たので、手持ちの漫画単行本のデータ化作業を行った。
で、その際、データ化作業は手はふさがるが目と耳は空くので、その間エアチェックしたままになっていたアニメを観る事にした。
で、「舞Hime」と「舞乙Hime」を観始めたのだが、これが面白くて止まらなくなってしまった。
しまいにはもう作業の手を止めて、「マシロ姫がんばれ、マシロ姫負けるな」と物語に引き込まれて手に汗握って応援する始末。
私はアホだろうか。

難点を言えば、「舞Hime」において、終盤、漸減展開になった部分で、生存者数が因果の帰納によって物語が成立する最低数を割り込んでしまった時点で、何らかの救済エンドがあるであろうことが視聴者に予測できてしまい、そこから後は誰が消えても驚かなくなってしまうあたりか。
それでも、シリーズ物の楽しさを表現する新しい方法論が観られた、という点はちょっとした収穫だった。
「スターシステム」というのは、実は必然なのかもしれない。

で、これからネームチェックにイテクル。
報告は明日。
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