プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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コンボイの謎

07.07.11.jpg

07月11日
「コンボイの謎」といっても私が書くからには、むろん開始5秒でゲームオーバーになる難関ゲームのことではなく、クリス・クリストファーソン演じるトラックドライバーと、アーネスト・ボーグナイン演じる保安官が意地を張り合うトラック映画のことだ。今日アマゾンから届いた。

で、何が謎かというと、実は最初に見たときから気になっていることがあるのである。それは、
「この映画は、本当に最初から最後までサム・ペキンパーが撮ったのか?」
ということだ。
なぜそう思うかというと、この映画には、いわゆる「ペキンパー・タッチ」でモンタージュされることを前提に撮影されたショットと、そうでないショットとが混在しているからだ。
ペキンパはああいう人だから、重要なアクションシーンは自分のタッチでモンタージュするために、最初から高速度撮影で撮影する。「ワイルドバンチ」しかり、「ゲッタウェイ」しかり。
ところがこの映画では、重要なシーンに、高速度撮影されたショットと、普通に撮影されたショットをコマをだぶらせて擬似的に高速度撮影に見せかけたショットとが繋ぎ合わされている。他のペキンパの映画ではこういう繋ぎ方はない。

なぜだ。
時間がなくて凝った撮影が出来なかったのか?
予算が無くてフィルムが買えなかったのか?
映画の規模からして予算不足はありえまい。
では、もしかしたら、実は他人の撮ったショットが混ざっているのではないだろうか。

謎だ。

画像は、フォルダを掘っていたら出てきたもの。
カラーで描いてもらっていたのを忘れていた。
単行本ではグレースケールでしか載せられなかったので、ここでカラー版をお見せする。
すずみや君、ありがとう。

ネーム、130枚まで。そろそろペースを落とす。
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