プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ペリーヌ物語

07.06.29.jpg

「心象風景」と打とうとしたら「志ん生風景」と出てしまった。
どうなっているんだウチのIMEは。
座布団でも欲しいのか。

レンタルDVDで「ペリーヌ物語」を見ている。
オーレリィ(偽名)が池のほとりの小屋でサバイバルを始めるくだりから、パンダボアヌ工場で次第に通訳として頭角をあらわしてゆくあたりは、本当に何度見ても面白い。
で、これに似た面白さをどこかで見たことがあるな、と思って、よく考えてみたら「居残り佐平次」だった。
ペリーヌと佐平次は年齢も性別も国籍も境遇も全然共通点の無いキャラクター(唯一近いのは、生きた時代くらいか)だが、どちらも決して絶望しない人間性と明晰な頭脳を併せ持った人物だ。
してみるとこの辺が物語の主人公の、普遍的な条件といったところなのであろうか。

というわけで、ウチの主人公にも、いつも香恋に助けてもらってばかりではなく、次の巻ではもう少し活躍してもらうことにしよう。
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