プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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バリー・ニューマンを見た

07.06.26.jpg

06月26日
アガサ・クリスティー原作のイギリス製TVシリーズ「ミス・マープル」の中の一本「鏡は横にひび割れて」を見ていたら、バリー・ニューマンが出ているのを発見した。
バリー先生、地平線の向こう側に行ってしまってから、アリステア・マクリーンの「恐怖の関門」を映画化した「爆走!」とかで見かけたものの、しばらく姿を見なかったので、どこでどうしているものやら、とおもっていたら、ちゃんと役者として活躍していたんですね。
「鏡は横にひび割れて」は91年の製作だから「バニシング・ポイント」から20年。
当時の青年はロマンスグレーの中年親父になっていました。

画像は、中央公論のアンソロジー用の短編のひとコマ。
深く考えてはいけない。
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