プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ドライブシャフト発見

07.06.22.jpg

06月22日
先日の「ナイルに死す」とナイルつながり、ではないが、「ナイルの宝石」(1985、Fox)の中で気が付いたこと。
この映画は女性版インディ・ジョーンズがコンセプトだった「ロマンシング・ストーン」の続編で、カーク・ダグラスの倅、マイケル・ダグラスのプロダクションが作った冒険活劇だ(ちなみに、撮影監督がヤン・デ・ボンだ。この辺で腕を磨いていたわけか)。
これの中盤に、主人公が敵方のアジトから、敵のF-16ジェット戦闘機を奪って逃げる、という活劇シーンがある。
といっても主人公はジェームズ・ボンドではないのでF-16の操縦は出来ないし、ましてや目の前に滑走路があるわけではない。地面を走って逃げるわけだ。
当然、撮影に使われたのは本物のF-16そっくりのダミー(だから最後には爆破されてしまう)なわけだが、長年、これをどうやって動かしていたのか気になっていた。
普通はこういうものはカメラに写らない角度から押したり引っ張ったりして動かすものだが、先日、久しぶりに見返していて、後輪のあたりに、実機には存在しないドライブシャフトがあるのを見つけてしまった。
つまりこのダミーはエンジン内蔵で自走していたのだ。

なんという凝ったことを。

20年前の映画でこれなのだから、ハリウッドの人たちにとっては、「バットマン ビギンズ」のとんでもないバットカーでも、さほどのことではなかったのかもしれないな。
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