プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空中タイヤ交換

07.06.15.jpg

先日の箱根ドライブの途中で起こったことについてがくじるし先生が日記で書かれているので、私もちょっと書こう。

それは、帰り道で起こった。
がくじるし先生のVWポロの、左前輪が走行中にバーストしたのだ。
幸い車体にも搭乗者にもトラブルはなく、すぐさま路肩に止めてタイヤ交換となった。
望んで得たい経験でもないが、走行中のタイヤバーストなど、物書きとしてはかなり貴重な経験だろう。でも私が驚いたのは、それ自体ではなく、それが発生したロケーションだった。
東名高速を利用した事のある人はご存知だと思う。東名高速は、御殿場の手前20キロほどのあたりに、トンネルと橋がいくつか連続する区間がある。その橋の上で、タイヤ交換が行われたのだ。

下を見れば千尋の谷底。いったいどれくらいの高さがあるのか、はるか眼下に小さく川原が見える。
すぐ脇を大型トラックが走り去って行く、そのたびに足元が揺れる。
ディズニーランドのアトラクションでも怖くて乗れない私にとっては足がすくみかねない恐ろしい状況であったが、がくじるし先生は落ち着き払って作業を完了された。
むう。
一流の作品を描く作家の人生には一流のイベントが起こるのであろうか。
その日、私の身の上に起こった予想外のイベントといえば、「お好み焼き屋に行ったら店が改装中で入れなかった」という情けないものであった。

画像は「ガラスの森美術館」の収蔵品。
個人的には宇宙人だろうと思っている。
スポンサーサイト

<< アップル・マッキントッシュ | ホーム | アシスタントと箱根 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。