プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ナイルに死す

07.06.11.jpg

06月11日
「ナイルに死す」といっても、演技が好評だったにもかかわらず、「あんなしんどい役をやるのはもういやだ」とポアロを演じたアルバート・フィニーが降りてしまったために仕方なくポアロのイメージとはかなりかけ離れたピーター・ユスチノフをポアロに抜擢して、けっこう豪華キャストで映画化して、そこそこちゃんと出来ていたにもかかわらず何故か印象に薄く、「ひょっとしたら原作の選択ミス?」とか思われている、78年のジョン・ギラーミン版のことではない(関係ないけどギラーミン先生、なまじ「タワーリング・インフェルノ」で当て過ぎてしまったためにこの時期は無茶な企画ばかり撮らされて大変だったろうなあ。個人的には「レマゲン鉄橋」あたりがこの人の真骨頂だと思うのだが)。
最近レンタルでリリースが始まった、イギリスのTVシリーズ「名探偵ポアロ」の新シリーズの中の一本だ。
もちろん原作も読んでいるし78年版も見ていて、トリックも真犯人もちゃんと覚えていたが、でも普通に面白かった。
このシリーズの凄いのはどの作品も水準が維持されていて、ほとんどハズレが無いということだろう。
気になるのは、普通ならば映像化不可能と思われる「アクロイド殺し」でさえも映像化されているのに(さすがに普通の造りになっていたが)、「オリエント急行」がまだ作品化されていないことだ。
「サンダーボール作戦」や「カジノ・ロワイヤル」のような問題でもあるのだろうか。
それともトリにとってあるのか?
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