プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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まぼろしの観覧車 その2

07.04.17.jpg

04月17日
LDもビデオカセットも廃盤となってしまい、日本では事実上「まぼろし」となってしまった、「観覧車が海に落ちる場面のある、スピルバーグが撮った映画」だが、私のところではちゃんと実体である。
字幕も吹き替えもないが、だいたいのストーリーの流れは頭の中に入っているので差し支えない。というか、そういう見方をする映画ではない。
例の観覧車のシーンでは、観覧車が台座から外れて海に向かって転がっているのに、観覧車の電飾が点灯したままという不思議な現象が起こっているが、リアルに考えれば変でも画面上はあの方が楽しいから、あれでいいのだ。
この作品は不幸な事にどうやらスピルバーグからあまり愛されていないようで、北米版のDVDでもマスターはどうもLDのものを流用しているようであった。
彼にしてみればおそらく失敗作なのであろう。
確かにあまりほめた出来ではないが、でもスピルバーグの作品の中でこれが一番好きだ、というファンも少なからずいるはずだ。
綺麗にリマスタリングされた、ブルレイ版の発売を期待する。

作業の進行は、5枚。
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