プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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秘境駅

07.04.10.jpg

04月10日
このところしばらく変化の無い毎日で少々気分的に息苦しくなっていたので、気分転換のために今日は自主的に一日お休みを取る事にした。
今日を選んだのは、近所のレンタルビデオ店「GEO」が半額サービスの日だからだ。
この店は前回「工場萌えの日々」というヒットがあったが今日はどうか。

実は今日も凄いのがあった。
その名も「秘境駅」。
全国の「なんでこんな誰も来なさそうな山の奥に駅があるの?」という鉄道の駅を紹介するビデオDVDだ。
21世紀の今でも「大怪獣バラン」のロケが出来そうなところばかり紹介されている。
日本て、そんなに大きな国ではなかったと思うが、本当に同じ国の中なのだろうか。まさか列車を降りたら昭和11年だった、なんてことはないだろうな。
このDVDを遠い外国の小さな国に持っていって、「これが日本だよ。本当は日本の人口は5千人しかいなくて、もうすぐダムの底に沈んでしまうんだ」と言ったら、きっと信用されてしまうだろう。
このシリーズは全部そろえたいなー。

「遠い外国」で思い出した。
愛用のいちごジャムが、おいしいのだが、微妙に日本人向けの味付けでないような気がして、ふとラベルを見たら
「原産国 エジプト」となっていた。
エジプトの製品を、はっきりそれと意識して食べるのは初めてかもしれない。

当然ながら、今日は作業の進行はない。
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