プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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普通の進行状況報告

07.04.09.jpg

04月09日
難しい画面続きでいよいよペースを維持するのが難しくなってきた。
明日からは少しノルマを減らしてペースを落とそう。
幸いスケジュール的にはまだ余裕があるので、多少の融通は効きそうだ。
この際だからこの日記を読んでいる漫画業界の人たち、とりわけ職業編集者さんたちに、実体験から得た貴重なノウハウのひとつを伝授しよう。
書き下ろし単行本のようなページ数の多い仕事で、締め切りを守るために重要なのは、追い込みではなくスタートダッシュだ。
普通の32枚程度の読み切りと同様に、追い込みで仕上げアシスタントを大量動員すれば何とかなるだろう、と考えるのは間違っている。その頃には肝心の作家本人は資金も体力も尽き果てているからだ。
スタート直後の早い時期に速いペースを確立し、疲れの蓄積とともに作業量を減らしてゆく。どんどんノルマが減っていって、最終日には何もすることがなくなってしまっておしまい、というのが望ましい。
そうでないと次に繋がらない。

なに、慣れてしまえば出来るから大丈夫。
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