プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ミュータント能力

07.04.08.jpg

04月08日
先日のテレビ東京の大食いの番組を見ていて、ふと考えた。
大食いの選手たちは、別に背後に立ったスタンドたちが食べているわけではなく、直接選手本人が食べている。
ということは、もしかしてこれは、ミュータント能力の発現なのではないのだろうか。
そういえば別の深夜番組でも、ミュータントと思しき特殊能力を持つ人々が紹介されていた(特に感動したのは、ゴジラ映画で、ゴジラのぬいぐるみの材質の向上によって、作品ごとに演技がダイナミックになってゆく様を演じ分ける少年)。
こういう人たちを集めて、日本版「X-MEN」が作れないだろうか。
米粒に字を書く人、ヒヨコの性別が判別できる人、ケン玉が上手い人とか…
VFX不要だから低予算で作れる。
でも世界制覇とかは無理っぽい。

下絵が大艦機の戦闘場面になったら、急激にペースが落ちてきてしまった。
画面の構成要素が多すぎて、技術が追いつかないのである。
誰だこんな面倒な画面構成を考えた奴は。あ、俺か。
自分のイマジネイションを自分の技術が表現できない。
若い頃、技術の習得を怠けたから、つけが回ってきたのだ。
困ったものだ。
前半の貯金があるから、まだスケジュール上は遅れは出ていない。
このまま逃げ切ってしまいたい。

俺にはなにかミュータント能力は無いのだろうか。
自在に締め切りを延ばせる能力とか。
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