プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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オタク捜査官その2

07.03.07_1.jpg

03月07日
せっかくなのでもう少し「オタク捜査官」について。
左側の画像が主人公の「オタク捜査官」。
1話目はわずか32枚の読みきり短編にもかかわらず群像劇の体裁をとっているため、主人公といえど駒のひとつに過ぎず、強烈なカリスマを要求されなかったので、できるだけ主人公らしくない人物を考えて、こうなった。
これでも警視庁の特別捜査官だ。年もけっこういっている(はず。年齢の設定はなかった)。
妙にイメージが具体的なのは、わたしのデザイン学校時代の友人T君をモデルに造形したためだ。
右側の画像は一応ヒロインで、新興カルト宗教の教祖の娘で、世間から隔絶されて育ったためにTVを通してしか世間を知らないというややこしい設定だった。
この娘が美少女だというのが、この物語で一番ウソ臭い部分に違いない。

原作者が先の展開をどう考えていたのか、今となっては知る由もないが、私自身はこの二人による、ベタなラブコメにしたいと考えていた。

一番遠いところにいながら、互いに互いしか真の理解者がいない。
そんなふたりの物語だ。

「轟拳ヤマト」3巻の下絵の作業は結局ずっと同じペースで進んでいる。
今日も6枚、下絵が入った。
つまり、普通のペースだ。
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