プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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第三章

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01月30日
アリーナ姫をビシバシ鍛えてようやくお城の武闘会で5連勝し、物語はトルネコの章へ。
世間の人がいまごろやっているのは「Ⅵ」の方だろうが、私がやっているのは「Ⅳ」、それもDSを持っていないのでいまさらPS版をやっているところだ。

さて、実は私は以前から、このトルネコというキャラクターには、あの性格にして「武器商人を目指す」という部分に腑に落ちないものを感じていて、
「実はお前、本当は腹黒いキャラクターなのでは?」
とか、
「黒い幽霊でも目指すのか?」
とか思っていたのだが、冷静に考えるとドラクエ世界と私たちの現実世界とでは武器に対する感じ方が同じなはずはない。
ドラクエ世界では、武器というのはおそらくモンスターと戦い人々を守るために存在する、身近な実用品なのだろう。
だからトルネコは武器商人でいいのである。
あの世界では、武器はたぶん人と人が殺し合うために使う道具ではないのだろう。
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