プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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架空の本

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01月21日
私の世代だと漫画に登場する架空の本と言うとクロムヘトロジャンの「へろ」が有名だが、昨夜、この「へろ」に匹敵する大物に出会った。
それがこの諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズに登場する架空の博物書、「直立魚類」である。
魚から陸上に上がり、ヒレが進化して直立して歩くようになり、ついには文明を築くに至った魚類のことを書いた本だ。
あまりのおかしさに、布団の中で笑い転げてしまった。
このシリーズは古書店を舞台にすることが多いため、他にもあるのかないのか分からない、変な本が多数登場する。
例えば、「世界靴下大図鑑・全35巻」って、世界中探しても、靴下のバリエーションってそんなに無いだろう、とか思うのだが。

架空の本ばかりを集めた図書館とかあったら面白そうだな。
内容は読む人が考える。
ウィキペディアのノリで、誰か架空のアイテムばかりを集めた百科辞典を作ってくれないだろうか。
架空の船舶部門ならば自分が関わったものがいくつかエントリーされる自信がある、てゆうか、すでにウィキの「艦隊シリーズ」の項目に載ってるか。
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コメント

死期がわかったら

古本地獄屋敷へいって死ぬまで本読みたいです・・・
架空の本で読みたいのは、異聞・馬頭教かなw
ジクイウオにやられたけど、適当に人物名と武器の名前をいれると読めちゃう架空戦記とかありそうですね(あわわわ)

自宅が胃頭の近くなのでデジャヴが起きます。
でもゼノの奥さんの家はまだどこかわかりませんw

Re: 死期がわかったら

> 古本地獄屋敷へいって死ぬまで本読みたいです・・・
> 架空の本で読みたいのは、異聞・馬頭教かなw
> ジクイウオにやられたけど、適当に人物名と武器の名前をいれると読めちゃう架空戦記とかありそうですね(あわわわ)
>
> 自宅が胃頭の近くなのでデジャヴが起きます。
> でもゼノの奥さんの家はまだどこかわかりませんw

おお、つうこんのいちげきさんはあの辺りでしたか。
不思議なことがたくさんありそうですね。
弾先生の奥さんとかお会いしてみたいものです。

栞と紙魚子の怪奇事件簿

検索で流れてきた者です。
「栞と紙魚子」シリーズのファンで、ドラマ化されたときも一応観てました。
ドラマには小道具で架空の本がいくつか用意されてましたね。直立魚類の本はなかったような気がしました。
『根暗なミカン』もなかったようでした。

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