プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「天使と悪魔」を観る

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01月20日
前作「ダ・ヴィンチ・コード」と比べると最初から状況が整理されていて無駄なハッタリやケレンが無く、ずっと分かりやすい内容となっている。
構成も上手く、全編ダレることなく話が進む。
サスペンス物として上出来な出来栄えなのだが。

実際にもしバチカンでこんなことがあれば大問題だが、とはいえ人間の歴史は権謀術数の歴史、この程度の陰謀は珍しくは無いだろう。
2000年に渡ってひた隠す宗教上の秘密がテーマだった前作に比べると小さくまとまり、ケレンやハッタリが不足している印象はぬぐえない。
つまり前作で弱点と思われていた部分が、実は作品の個性を際立たせる強力な長所だったということか。

もう一点、ちょっと感心したこと。
この作品の背景は、どこまでがロケで、どこからがセットで、どこからがCGなのだろうか。
バチカンという国家の特殊性や作品の内容を考えると、当然撮影が不可能な場所はあるだろう。
セットなのか? CGなのか? それとも別の建物をバチカンに見立てて撮影したのか?
昔の映画はロケとセットははっきり見分けが付いたものだが、最近は判別が難しくなってきている。
技術が進歩したということなのだろうか。
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