プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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モブシーンを描く

100117.jpg
01月17日
今回の高井プロ「上方落語へいらっしゃ~い」には野外コンサートの場面があり、観客として多くのモブシーン(群集シーンのこと)を描かなくてはならなかった。
自分の漫画ならばためらわずにデジタル加工によるコピー&ペーストで少人数の群集を何倍にも増やすのだが、高井プロの漫画だとこの手法が使いにくい。
キャラの頭身が約2.5頭身で頭が大きいため、表情が良く見えてしまう。
そのため面倒でも全てのキャラを手描きで描いた方が良いと判断して全部描いた。
重要なのはアナログかデジタルかという問題ではなく、その場面に合った最適な手法を瞬時に選択できるかどうかということだ。
今回は主人公と観客との距離感を考慮してアナログとした。
2.5頭身の愛嬌のあるキャラクターを描くのは楽しかったから、よしとしよう。
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