プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ボクと魔王」

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01月09日
今回の帰省を一般道を通って帰ったのは高速道路料金を払いたくなかったからだが、もうひとつ、道沿いの古書店に寄るという目的もあった。
むろん高速料金を払いたくないくらいだからたいした買い物が出来るわけもないが、数少ない収穫のうちのひとつ、980円で購入したPS2用のRPG「ボクと魔王」を現在攻略中である。
なにしろこのゲームの主人公は物凄く影の薄い少年で、ドラクエやFFなんかと違ってぜんぜん勇者らしくないところがステキだ。
街の人々の顔がとても人間とは思えない変な顔の人が多いのも楽しい。
てか、マップ移動中に出会うモンスターよりも町の人のほうが怖い顔をしているって、どういうデザインセンスだ?
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