プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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データ化する

100108.jpg
01月08日
今回田舎に帰省したら、親父が身辺整理を始めていた。
さては死期でも悟ったのかとあわてたが、実はそういうわけでもなく、実家のある区域が道路拡張工事の対象地区になった、ということらしい。
つまり引越しの準備だ。
そうはいってもお役所仕事、何年後に着工するか分かっていないのだから決まってからでも遅くはないと思うのだが、早手回しに準備するのが好きな人なので仕方がない。
放っておくと私の蔵書まで処分されかねない勢いだったので、今回、漫画を中心にかなりな書物を持ってきた。
とはいっても、単に持ってきただけでは田舎が空いた分こっちが手狭になるだけだ。
しょうがないので、漫画は思い切ってスキャンして、データ化してしまうことにした。
こうすると、気楽に取り出して読めるという漫画のメリットを少々損なうことになるが、背に腹は代えられない。
それに、モニターで読む漫画はいささか読みづらいが、中には読みやすくなるものもある。
文庫版のサイズの漫画がそれだ。
50歳を過ぎた人間の視力では文庫サイズの漫画の文字は小さ過ぎて読みにくい。
でもモニター上ではいくらでも拡大できるので、かえって読みやすい。
というわけで、ずっとスキャナを作動させている。
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