プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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身近な諸星大二郎、その2

100107.jpg
01月07日
実家の近くの神社である。
昔は大きな樹木に囲まれて風情のある神社だったが、道路の拡張のために境内も狭くなり、いまや面影もない。
だいたい境内をアスファルト舗装にしてしまった時点で神社としてはまずいと思う。
これでも由緒は正しい古い神社で、今からざっと1200年ほど昔、朝廷に滅ぼされて非業の死を遂げたこの地の豪族の霊を鎮めるために建てられたと云われている。
なんでもその豪族が40歳で死んだために、この地には40年ごとに災厄が起こるのだそうで、神社に残された記録を元に調べたら前回は1972年がそれにあたり、地元榛名山麓に潜んだ連合赤軍の残党があさま山荘事件を起こした年であったという。
ちなみにその40年前の1932年には5・15事件や上海事変が起こり、欧州ではナチス党がドイツの第一党になったりしている。
そうすると次に災厄が起こるのは2012年ということになるが、これが例のマヤ暦の終焉を意味するものかどうかは今のところ不明である…。

…というのは帰りに渋滞の車の中で考えた妄想で、全部でっちあげなので心配は要らない。
大森神社はたぶん、何の変哲もない普通の神社、だと思う。
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