プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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小松崎茂展に行く

中央公論新社

11月21日
知人の中里融司先生の日記を読んで、ふと自分も小松崎茂展に行きたくなった。
そこで会場を調べると、東京の大手町だ。
「こ、これは……」

そこで私の心に悪心が浮かんだ。
「ここは中央公論から徒歩圏内だ。ここはひとつ、入場料とかいろいろ、中央公論におんぶにだっこになってしまってもばちはあたるまい。へっへっへ…。」
というわけでさっそく中公の編集さんと交渉。見事アシスタント全員と小松崎茂展鑑賞と相成った。

編集さん、今日はどうもありがとうございました。
やはり絵は実物を見るのが一番。どうやって塗ってあるのか、透明水彩と不透明水彩の使い分けなど、大変勉強になりました。
なにしろ今の私の仕事は小松崎茂氏の作った世界からかなり強い影響を受けている。
貴重な1日をつぶしても、得る物はあった。

帰途、新宿紀伊国屋で吾妻ひでおの新刊「便利屋みみちゃん」。
す、素晴らしい…。夢のよう。

帰宅後、机に向かうがそんなこんなでまとまった量の進行にはならなかった。
作業は明日の分とまとめて明日の晩報告する。
明日は歯医者さんリターンマッチの日。そしてアマゾンから007のセットが届く。
全編重複だからあわててみる必要がないのは助かる。でも特典ディスクは見たいな。というかそのために買うのだし。

画像は中央公論新社。
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