プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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24時間テレビ

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08月31日
昨日の24時間テレビは凄かった。
いや、むろん私が観ていたのはフジテレビがCSでやっていた「ゲームセンターCX」の24時間生放送の方だが。
昨日有野課長が挑戦していたのは往年の名作ゲーム「レミングス」。
以前の生放送で、いつ果てるともしれない死闘を繰り広げていた「カイの冒険」とかと違い、課長が得意なパズルゲームのジャンルだ。
だから何とかなるのではないかと思っていたが、なんのかんので時間を調整し、放送終了直前のクライマックスにクリアしてみせる課長の腕前とスタッフの苦労には感心した。
伝説は作ろうと思って作れるものでもないが、作ろうとしなければ生み出せないものだなー。
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なんか涼しい

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08月30日
今朝はなんだか涼しくて過ごしやすい。
まだ8月だというのに、これでいいのだろうか?
もしかして氷河期か?
氷河期が始まったのか?
少しでも地球の温度を上げるために、みんなでたくさん二酸化炭素を排出しよう、なんてことにならなければいいが。
もしそうなったら、ハイブリッド車なんか社会の敵としていじめられる。
排気量の大きい車ほど税金が安くなって、世界中中古のアメ車だらけになる。
…そうなったらそうなったで、大気汚染の問題とか起こりそうだなー。
そんなに石油がないか。

特記事項なし

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08日29日
暑さがぶり返しているので、しんどい。
前向きな思考とかが出てこない。
こういうときは長門のようにSF小説でも読んでぼー、としよう。
というわけで山田正紀の「エイダ」を読んでいる。
私も何か変なコンピューターでも考えようかな。
ねずみ車で動くコンピューターとかどうだろう。
エサをやらないと止まってしまう。
エロゲーとかやる時はエサを用意したりティッシュを用意したりたいへん。

越後ちゃんのこと

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08月28日
というわけでIFCONの缶バッジの絵、2枚目は中里融司先生を追悼する意味で船魂とした。
「越後ちゃん」と「榛名ちゃん」だ。
そういえば「越後ちゃん」は、実は先日のワンダー・フェスティバルでピンキーストリートのガレージキットとして販売の予定があった。
申請書は出されていたのである。
だがその書類が中里先生の自宅へ届いた時、中里先生はすでに入院されていた。
結局、書類上の許可は取れずじまいだったのである。
無論私は事前に、直接本人から許可の意向を聞いていた。
だからこのすれ違いが残念でならなかった。

ディーラーの方には、次回のワンフェスでは漫画版を原典として、直接私の方に申請を出すように伝えてある。
越後ちゃんファンの方は、次回のワンフェスにご期待ください。

缶バッジの絵を描く

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08月27日
IFCONのPXで売る缶バッジのイラストを頼まれたので、現在作画中だ。
テーマは2点、「兵器」と「女の子」。
昨年はわざとひねくれて「フランスの重戦車」と「飛行船少女」というマイナーなモチーフを選んだが、今年はIFCONがちょうど10周年に当たる記念すべき年なので、「兵器」のモチーフは最も仮想戦記らしい「超大和型戦艦」とした。
もっとも、実はこの絵は完全な描き下ろしではなく、以前に横山信義先生の短編に付けた挿絵を元にしているのだが(横山先生、流用をお許しください)、そのまま使うわけではなく、細部に入念に手を入れたうえ、元絵に存在しなかった部分をデジタルの力で作り出してある。
漫画と違って挿絵として描かれた絵は再利用で日の目が当たる、ということがまずないので、こうやって少しでも使ってやりたいというわけだ。
ちなみに「女の子」の方は、『中里融司先生追悼』というわけで船魂にする予定だ。
気になる人は明日の画像をお楽しみに。

血を抜かれる

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08月26日
血を抜かれるといっても黒髪セーラー服の美少女吸血鬼に噛み付かれたわけではない(出典:アニメ「怪物王女」、他にもいっぱいありそうだな)。
この秋で居村真二先生が亡くなって4年になるが、当時葬儀の会場で私は居村先生が生前、かなりな高血圧に苦しんでいたことを聞いた。
気になった私は、お医者さんに行って自分も診てもらうことにした。
当時の居村先生と私は体型も生活習慣もよく似ていたからだ。
案の定、医者からは「血圧が高いですね」と言われてしまった。
その時ついでに他の生活習慣病を発見するために血液検査を受けて、それ以来毎年この時期に検査してもらうようにしている。
大きな組織に所属している人はおそらく定期的な健康診断があるだろうが、フリーの人はなかなかそういうのを受けにくい。
でも皆さん、40歳を過ぎたら気をつけましょう。

ふさがってる

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08月25日
今日は外付けHDDの整理をやっていて、重いファイルを移動中なので、更新は絵だけ。
ごめんね。

PCを教える

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08月24日
他人にPCの使い方を教えるのは難しい。
それが若い人ならばたいていすぐになじむので問題は無い。
しかし、今年50歳になろうとするかつての同僚となるとそうはいかない。
もともと個人個人でPCへの適性は異なる。
加えてこの人物の場合は、手先が不器用という問題が立ちはだかる。
高井プロのアシスタントとして複雑な漫画背景を描く人物だから指先も器用かと思っていたら、どうやら画力と器用さとは別の問題のようだ。
マウス操作もおぼつかないが、キーボード入力となると相当たどたどしい。
今はWINDOWSの時代だからいいが、DOSの時代だったらファイル一個コピーするだけで日が暮れていることだろう。
先は長い。

やっぱり買えなかった

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08月23日
開店前に店舗に到着したのだが、すでにその時点で数十名が行列していた。
この分では駄目かな、と考えたが、やっぱり駄目で、たった10台の1.5TBHDDは目の前で売り切れてしまった。
すごく悲しい。

思えば初代のNEC-98NXで、内蔵の2GBが手狭になって1GBを増設したのが昨日の事のようだが11年前だ。
あの時は「これで当分もつだろう」とか考えたものだが、その「当分」は確か半年くらいだったように思う。
今やHDDの容量はあの当時の1000倍になったが、どれだけあっても「もう充分」とは言えない、という事は、歴史から学んだ教訓か。
地上デジタル放送のハイデフ記録はまだ先のことでいいとしても、「ひょうきん族」保存のために、早急にHDDを1台確保しなくては。

アオバを手伝う

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08月22日
今日は宮尾岳先生の「アオバ自転車店」の背景作画を手伝っている。
エピソードがリアルな背景を求める内容なので、いつもより気合を入れて描く。
といっても、担当編集さんが撮ってきた資料写真があるので、迷うことは無い。
道路標識が出てきたので、宮尾岳先生の仕事では初のデジタル処理も試みた。
これから上がった背景を届けに行ってくる。

ぼーっとしている

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08月21日
実は私は暑いのが駄目で、毎年この時期はほとんどぼーっとしている。
昨日もぼーっとしてしまった。
生産性は極度に低下中だ。
何の価値も生み出していないぞ。

特記事項なし

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08月20日
特にこれといって記するべき事柄も無し。
よって画像の更新のみ。

ひょうきん族

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08月19日
フジテレビのCS放送で、「オレたちひょうきん族」のリピート放送が始まってしまった。
てゆうか、「また」始まってしまった(つまり2周目なのだ)。
要望が多かったのだろう。
私がCSを導入した時はすでに放送が始まってしまっていたので録画をあきらめたが、今回は迷った挙句、結局録画することにした。
いつ終わるのか、終わりまで完走できるのか分からない。
ぽちぽち集めてゆく。
いったい何話あるのだろう?

ごはん

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08月18日
別に普段食べている物に特に不満があるわけでもないのだが、たまに田舎に帰ると、食べる物、特に野菜類と麺類は群馬の方がおいしく感じる。
野菜は産地が近いのだから当然としても、なぜ高崎のパスタはあんなにおいしいのだろう。
時空間が歪んで、どこかでイタリアと繋がっているのではないだろうか。
この部分に関してだけは、田舎で暮らすのもいいな、と思ってしまう。

帰ってきました

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08月17日
15日と16日は群馬の高崎にある姉の家に行っていた。
いわゆる里帰りという奴だ。
田舎では地元の地味な花火大会を見たり榛名湖畔に行ったりして、それなりに帰省を過ごしてきた。
湖畔を渡る風は8月の日中とは思えないほど涼しく、もはや秋の風情を感じさせるものであった。
帰省ラッシュが一段落したのを見計らって今日帰ってきたというわけだ。

画像は帰途、車内から撮影した、埼玉県中部の風景。
かつて「キングコング対ゴジラ」で、100万ボルトの高圧電流を流しゴジラの首都進入を阻んだ、あの送電線、ではないかと思う。
この近くには「ガメラ2 レギオン襲来」で首都防衛の最終ラインとされ、ガメラとレギオンが死闘を繰り広げた街並みも広がっている。
いわば隠れた怪獣進撃路のメッカというわけだ。
なにも東京湾から上陸するばかりが怪獣ではないのである。

コミケイテキタ&3日目告知

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08月14日
明日は帰省の予定なので今のうちに日記を更新しておく。
今日はコミケに行ってきた。
14年ぶりのコミケは驚くほど大規模に、色彩も華やかになり、なによりレイヤーさんのレベルがずっと向上していた。
素晴らしいことだ。
でも並んでいる本を見る限りでは、本質的なところはあんまり変わってないみたい。
日本のヲタク文化は、14年前にすでにあるレベルの完成を見ていたのだろう。
私の本はぽちぽち売れているようであった。
「キャンプ・オルドリン」と、関係者の皆様、ありがとうございます。
ちなみに、今日売れ残った分は3日目の内田弘樹君のブース「近衛衆兵鉄虎第501大隊」(東ラ-41)に置かれる予定なので、3日目のみ会場へ行かれる方もお買い求めください。
明日(15日)と明後日(16日)は帰省の予定なので日記の更新はありません。
帰宅は17日(月曜)の予定。
では。

コミケ

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08月14日
私はワンフェスは皆勤賞でもコミケはここ10年ほどご無沙汰なので、今日は久しぶりに会場に行ってみようかと思う。
たった80部でも一応出品者なので、やっぱり現場を見ておくべきだろうし。
というわけで、これから有明へ。
のんびりと行く。

また買えなかった

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08月13日
昨年秋に録画したTV番組の保存をDVD-RからHDDに切り替えて以来、空間的にはだいぶ室内がすっきりしたが、おかげで私は定期的にHDDを増設する必要に迫られるようになってしまった。
貧乏な私にとってHDDは高額な買い物であり、必然的に特売の機会を狙うようになるのだが、特売によって廉価な商品を購入するのは、それなりにきびしい競争が必要なのであった。
おそらくはわずかな徒歩距離の違いがこの明暗を生んだのであろう。
今日も1TBのHDDが買えなかった。
でも私はあきらめない。
次の特売の機会を待つのだ。

…て、まあ普通に買えば済むだけの話なんだけど、でも昼食2回分の差額は、今の私には大きな違いなのであった。

こんなループはいやだ

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08月12日
締切前の一週間くらいがループしてたらいやだな。
仮に100回くらいループしたとする。
状況は毎回微妙に変わって、そのうち30回くらいはICの51番が足りなくなり、20回くらいは154番が足りなくなる。
塗り壁君は6回水道料を払いに行き、そのうち3回は帰りにクルマにぶつかって死にそうになったりする。
そして毎回、原稿が完成する直前にリセットがかかって一週間前にループしてしまう。
本当は決められた締切よりも前に原稿を仕上げればループから抜け出せるのだが、そのことに気が付く者はいない。
かくして締切前は無限に続いてゆく…

…とかだったら、凄くイヤだ。
もっとも、週間連載を何年もやっている人というのはずっとこういう状態が続いているわけで、それでも平気なのだからやっぱり私なんかとは根性が違うのだろう。

というわけで、今日から私は長門が好きな52歳。
大丈夫だろうか。

学園もの

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08月11日
自分が学生だった頃はまったく気付かなかったが、考えてみれば学園生活というのは、日常性を表現するのには最適の舞台かもしれない。
日常性を描くのに向く、ということは、裏を返せば非日常性の描写にも向いている、ということであり、もっと具体的にいうと、「日常が非日常に変わる瞬間」を描くのに最も効果的、ということだ。
今頃になってこんなことに気が付くとは、私もまだまだだな。
…といいうわけで、「涼宮ハルヒ」シリーズを読んでます。

お手伝い

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08月10日
昨日の午後からヤングキング、宮尾岳先生の「アオバ自転車店」の作画を手伝っている。
他の作家さんの、ベタも入っていない生原稿を見るということは、トーンが貼られて印刷された漫画を見るのと異なり、その作家さんの生の作家性がよりはっきり感じられる。
がくじるし先生は、どうやら70年代の少女漫画から多くを学んだ方のようだ。
確かにあの頃は、漫画の「間」の表現に関しては、女性作家に優れた人が多かったように思う。
私も大切に保存し、いまでも読み返す本が何冊かある。
うーーん。
ベタなラブコメもいいなー。

孤島の三姉妹

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08月09日
ハルヒのいう、島が舞台で、
「頭の中がちょっと爽やかな」
三姉妹がいて、殺人が起こるミステリ小説って、「獄門島」しか知らないのだが、これで合っているのだろうか。
ミステリに詳しい方、他に正解があるなら教えてください。

「上方落語へいらっしゃい」無事終了

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08月08日
高井プロの「上方落語へいらっしゃい」16枚は、昨夜午後8時ごろ、無事終了。
高井プロでは通常20枚を3日、16枚だと2日で仕上げる。
凄く速いように感じられるかもしれないが、ベテランスタッフが揃えばこんなもんだ。
今回はいつもの六平太や有馬よりも緻密で複雑、かつリアリティのある背景が求められたたために、16枚に3日をかけた。
おかげでいつに増してトーンを貼り、かつ削った。
高井プロではめったにやらない重ねまでやったりなんかして。
この仕事はどうやら単行本化を目指すようで、あと数回続くらしい。
また呼ばれたら行って手伝おう。

禁則事項です

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08月07日
しまった。
クジラクラウンでしくじってしまった。
現在高井プロで作業中の「上方落語へいらっしゃい」の、劇中設定年代は1969年頃。
ところが4代目クラウンの登場は1971年、つまり劇中人物に未来情報を与えてしまったわけだ。
これはいわば禁則事項に違いない。
朝比奈さんやタイムパトロールに怒られてしまうのだろうか。朝比奈さんにならば怒られてみたいような気もするが。
まあいい。
もしも誰かがこれはおかしい、と突っ込んできたら、
「パンパカパーン、おめでとうございます、実はこれは間違い探しクイズだったのです、あなたは最初の正解者です、素晴らしい!」
…とか言ってごまかしておこう。
そういえばスーパージェッターは堂々と未来人と名乗り、未来のテクノロジーも平気で使っていたが、タイムパトロールがあんなことをやっていいのだろうか。
未来に帰れなくなった時点でパラレルな世界が発生したからもういいや、ということなのかな。

というわけでこれから出勤です。

高井プロ2日目

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08月06日
今回の仕事は、実在する関西の大物芸人の、いわば自伝だ。
本人も現役で活躍中、登場する人物や舞台も実在、またはかつて実在していたものばかり。
そのため世界観が非常に厳密に固定されていて、私のようにいいかげんな話ばかり描いていた漫画家にはやりにくい。
私は「須佐之男死闘編上下巻」を一切の資料を用いずにすべてイマジネイションのみで描いたが、それは単にそれが一番楽な描き方で、ありのままを描くのは苦手だからという理由に他ならない。
というわけで今回はいつもの描きなれた「総務部総務課 山口六平太」や、さらに自由度の高い「有馬係長」の時と比べると、時間をかけて丁寧に描いている。
私は今回メカ係で、タクシーが登場するページを担当しているが、このタクシーも実在した車種である必要があるため、設定年代に合わせて4代目クラウン、通称クジラクラウンとした。
漫画の中でクジラクラウンを描くのは初めてだが、実はこの形はちょっと気に入っているのである。

今日は高井プロ

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08月05日
今日から3日間は師匠の高井研一郎先生の仕事を手伝う。
本来は8月に入ってすぐにスタートの予定だったが、なぜか4日も延びた。
以前「コミックよしもと」で連載していた話が再開するのだそうだ。
といっても掲載誌はとっくに休刊している。
聞くところによるとWeb掲載らしいが、詳しいことは分からない。
大丈夫かなー。
いまから出勤。

特記事項なし

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08月04日
暑いのは苦手だ。
あんまり頭が働かない(もともとだという説もある)。
ほとんど一日中、漫画を読んで過ごした。
まあ、たまにはこんな日があってもいいか。
というわけで、画像のネタは昨日読んだ漫画から。

セレクター

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08月03日
どうも昨年からAVセレクターの調子が悪い。
一昨日はついに2番目の入力が写らなくなってしまった。

無理も無い。
購入から18年。
来る日も来る日もほぼ毎日使い続けている。
むろんウチでもっとも長寿のAV機器であることは間違いなく、モーターと歯車が無ければAV機器はここまで長持ちするものかと感動さえ覚えさせてくれる。
もっともこれの前に使っていたNECのセレクターは2年でヘタレたから、全部が全部そうというわけでもないのだろうが。
どうせこのままでも2年後には無用の長物になるのだからと買い替えも考えたが、近所のヤマダ電機にはもうこのジャンルの商品は置いていない。
TVには複数の入力端子がついているのが当たり前、さらに自己完結する編集機能を持ったHDDレコーダーの登場でダビングの需要は激減したのだろう。
かく言う私自身、VHSの頃はあんなに多用したダビング機能を今は全く使っていない。

店で買えないのでは仕方が無い。
そこで作戦の変更を考えた。
このセレクター、ビクターのJX-S1000には9系統の入力があるが、現在駄目になっているのはその中の3つだけだ。
そこで配線をし直して、いままであまり使わなかった4番目以降の入力をメインに使うことにした。
なんとかあと2年、保ってくれ。

コミケのお知らせ

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08月02日
ひとコマ漫画集「脱力365日」と「納屋碧ちゃんスクール水着写真集」を委託している「キャンプ・オルドリン」は、

8月14日(金曜日) 東O-10b

に出店しています。
よろしくお願いします。

スク水写真集仕上る

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08月01日
昨日は高井プロのコピー機を借りて、「納屋碧ちゃんスクール水着写真集」を作った。
たくさん刷って、たくさん折って、たくさんガチャコンってやった。
自分でも旧式のレーザープリンターを持ってはいるが、高井プロの新型機の方が表現力がずっと高い。
第一ウチのレーザープリンタではカラーが出力できないし。
今回はオフセット印刷も考えたが、そんなにたくさん作って売れ残っても困るので、製作コストの安い手作りとした。
というわけで夏コミの売り物は先日作ったひとコマ漫画集「脱力365日」と、この「スク水写真集」の二冊ということに。
自分ではブースを取っていないので、例によってサークル「キャンプ・オルドリン」におんぶにだっこ、一括で委託だ、て、まだ卓番号も聞いていないや。
部数は、ひとコマ漫画の方が30部。
ページ数が多いのでそれ以上紙を折るのがいやだったのと、こんなしょうもない本を欲しがる人は日本中に30人くらいしかいないだろうという判断で。
「碧ちゃんスク水写真集」の方はアホのように分かりやすい内容なので、もう少し需要があると予測して、50部。
全部売れたら次からはオフセで。


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