プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「有馬」無事終了

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04月30日
高井プロの「山口六平太」番外編「総務部総務課 有馬係長」、昨夜8時半頃に無事終了。
こういうものを描きなれている私はともかく、他のスタッフはけっこう描きにくかったようで、今回は全体の統一感がいつもに比べるとやや落ちるか。
話としてはきれいにまとまっていて面白い。
9時半に担当編集者に原稿を渡して私の仕事はおしまい。
発売は5月中旬。
ぜひお読みいただきたい。

「須佐之男死闘編 下巻」のペン描きは今日から再開。
残りは約40枚だが、独軍暫定太平洋艦隊が米艦隊からいじめられる難しい場面が丸々残っている。
出来れば世間が連休といっている間にペン描きを終わらせたいものだが、まだ見通しは不明。
誰か改ビスマルク級を描いてくれる猛者はいないか?
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惑星ソラミス

宣伝用
04月29日
今日は特に、SFな方々に強くアピールしたい。
5月中旬に発売となる小学館・ビッグコミック増刊号に掲載予定の「総務部総務課 山口六平太」番外編「総務部総務課 有馬係長」は、SFだ。

もともと「サラリーマン漫画」のワクに縛られる六平太本編と異なって、番外編である有馬は自由度が高く、昨年夏は戦時中の旧日本軍の秘密兵器がテーマ、この春はインナースペースSFとなっていたが、今回は本格派、元ネタはなんとスタニスワフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」だ。
…まあ、原作を読んだ印象では、下敷きになっているのはアンドレイ・タルコフスキーが撮った映画版「惑星ソラリス」のようだが…。
画像を見ていただければ判るとおり、原作にすでに宇宙船の形が指定してある(この扉ページの宇宙船は、指定に忠実に描いた。決して私が趣味で描いたわけではない)。

とはいえ、本家は延々3時間の超大作、こっちはわずか16枚の短編で、同じ深みに達することは不可能なわけだが、それでもそれでも「ソラリス」の持つセンス・オブ・ワンダーな部分はちゃんと表現されている。
発売になった際には、ぜひお読みいただきたい。

それにしても林先生、やってくれますね。
スタッフの中で、私だけが作業を楽しんでいますよ。

今日は高井プロ

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04月28日
今日と明日は高井プロの「総務部総務課 有馬係長」の作業に呼ばれているので、「須佐之男死闘編 下巻」のペン描き作業は一旦中断となる。
どうやら原作は昨日高井プロに届いている模様で、前回のように先が見えない状態で作業を強いられることにはならないだろう。
描き易い内容であることを期待する。
もっとも、私と他のスタッフとでは、「描き易いもの」の内容が異なるのだが。
林律雄先生の原作を読むのが楽しみだ。

これから出勤。

ばたばた進行

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04月27日
明日から2日間、高井プロの「総務部総務課 有馬係長」の作業に呼ばれているので、ノルマを少し前倒しにして自分の作業を進める。
実は有馬の仕事が来るであろうことは予想していたが、勘違いして、来月だと思っていたのである。
よく考えたら、5月中旬に売る雑誌の仕事は5月ではなく4月に描かなくてはならないのだった。
つーわけで、あわてて作業だ。

ばたばた。

「デスレース」を観る

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04月26日
コアな映画ファンの方ならば、この映画のオリジナルとなった、1975年の作品「デスレース2000年」を覚えておられるだろう。
今となってはメジャーブレイク前のシルベスター・スタローンを起用して彼の売り出しに一役買ったことの方が有名なこの映画は、なにしろチープな超低予算B級アクション映画だった。
やはり近未来を舞台としているが、未来都市を表現する部分は絵で済まされていた。
どんだけ予算が無いんだ。
にもかかわらず未だにこの作品が人々に記憶され、あまつさえリメイク作が作られるということは、ひとえにそのトンデモ設定--公道レースにおいて、一般通行人をより多く轢き殺した方が勝ち--という毒があるからに他ならない。
ところが、だ。

毒だけが価値の映画をリメイクするのに、肝心のその毒を抜いてどうする。

閉鎖された環境で凶悪犯が殺し合うのを娯楽として見せる、というのはローマ時代からあることで、映画のテーマとしては珍しくもない。
この設定で作るなら原点として「デスレース2000年」も「マッドマックス2」も必要なく、オリジナルとして制作した方が良かったのではないだろうか。

もうひとつ。
この映画のカーアクションは「ボーン・スプレマシー」以降に流行した、臨場感重視の撮影・編集がなされているが、ここまでせわしないと落ち着かず、目が疲れるだけで逆効果だと思う。
早くこの流行が終わって欲しいものだ。

作業は、順調と思っていたら、そうでもなくなる事態が発生してしまった。
また高井プロに呼ばれてしまったのだ。
というわけで、今週は2日、「有馬」の読み切りだ。

普通に進行中

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04月25日
「新旭日の艦隊 須佐之男死闘編 上巻」が発売になったばかりだが、すでに下巻のペン描きが進行中。
ようやく調子が取り戻せたようで、ここ2日ほどは普通に進行している。
漫画は徐々に遅れが出るのが普通なので、普通の進行が続くというのはけっこう凄いことなのだ。
このままラストまで調子を維持したい。

本日発売です

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04月24日
というわけで「新旭日の艦隊 須佐之男死闘編 上巻」(長いタイトルだ)、公式には明日発売ですが、多分今日から書店に並ぶと思います。
皆様、よろしくお願いします。
他社の作品の続きを勝手に出すことは出来ないので完全な居村版の続きにはなっていませんが、「新旭日」の世界観として矛盾は出ないようにまとめたつもりです。
おそらくこれが最後になると思われる、前原一征と後世日本海軍伊号潜「伊10001 須佐之男号」の活躍をお楽しみください。

個人的には、スクール水着の表現がきれいに印刷されていたので、ちょっとうれしかったです。

牛を食べた

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04月23日
とにかく行った先が飛騨高山ということで、食事ではなにかにつけて飛騨牛が出た。
貧乏な私にとって普段食べる牛というのは、牛丼にのっている奴かハンバーガーに入っている奴くらいしか知らない。
これらの牛は、たぶん船旅をして日本にやって来るのではないかと思う。
だから、「飛騨牛」と言われてもそれがどれくらい凄いのかよく分からない。
でも、食べたらどれも凄く美味しかったので、きっと凄い牛なのだろう。
全体に食事は何を食べても美味しく、食材に恵まれた土地であることを感じさせた。
きっと東京で同じレベルの食事をしたら、凄く高くつくのだろう。

作業は、まあまあ、か。
ちょっと技術的には描きにくいところだけど、ノリ的には楽しい。

たくさん走った

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04月22日
メーター読みでの走行距離は807Km。
5つの高速道路を乗り継ぎ、恐ろしく峻険な峠道を越え、無数のトンネルをくぐった。
でも燃費は意外に良く、正確に測ったわけではないが、リッター当たり20kmを越えている感じがする。。
燃費に考慮しないグレードの私のマーチでこの好燃費ということは、ひとえに渋滞する市街地が全く無いルートだったからか。
景色を見る余裕があればもっと楽しかっただろう。
この次また行くことがあれば、誰かに運転してもらいたいものだ。

作業は、4日も休んでしまったあとなので、すぐには調子が戻らない。
ちょっともたもたしている。

いってきました

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04月21日
というわけで、亡き叔父の七回忌に出席するため、岐阜の飛騨高山に行って来ました。
東京・稲城を出発して群馬・高崎で父と姉を乗せ、松本から安房峠を通って高山へ。
全行程往復で800キロを越えるロングドライブ。
まだ雪の残る安房峠はたった1200の私のマーチには少々荷の重いドライブではあった。

私の親類は群馬県の高崎と埼玉県の児玉町を中心に、ほぼ全員が関東圏に在住している。
この叔父だけが例外的に遠い所に住まいしていた。
なぜかというと、彼が「温泉を掘る」という、珍しい仕事を生業としていたからだ。
依頼があれば全国どこへでも行く。
測量から行うから、現地で何ヶ月も生活することになる。
そうして日本全国を転々とし、最後に岐阜の神岡に落ち着いた、というわけだ。

高山は、実に風情のある、良い街だった。
到着したのが土曜日の昼下がりで、残念ながらあまりに観光客が多すぎて風情を楽しむことが出来なかったが、翌朝、食事前に街に出た時は実に良いたたずまいを見せてくれた。

作業は、今日から再開する。
遅れた分を取り返すために、しばらくは真面目に机に向かう予定。

ペン描き13日目

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04月17日
一説によると、神様は6日間で世界をお創りになったそうだが、私は13日かかってもペン入れが半分いくかいかないかくらいだ。
神様への道は遠い。

「宇宙戦争」は、知っての通り、「主人公が活躍することで事態が収拾する」という、通常のエンタテインメント作品のパターンをあてはめにくい物語だ。
なにしろ、事態の解決は登場人物と無関係のところで行われるわけだから。
にもかかわらず、それぞれオーソン・ウェルズ、ジョージ・パル、スティーヴン・スピルバーグという、時代を代表する才人たちを引き付けてやまない、ということは、やはりそれだけ魅力のある素材、ということなのだろうか。
そういえば、「主人公が理不尽に追い詰められる」という状況は、スピルバーグのデビュー作「激突!」によく似ている。
「激突!」の主人公の身に起こった事を地球規模に拡大したのがスピルバーグ版「宇宙戦争」ということなのだろうか。
観客にとっては合理的、劇中人物にとっては不条理な状況、というわけだ。
全地球規模でこの状況を作れる設定というのはそうあるものではなく、それだけにやはり才能のある人は挑戦してみたくなるものかもしれないな。

というわけで、「須佐之男死闘編・下巻」ペン入れ作業は、ちょうど全体の半分くらいまで。
親戚の法事に出席するため帰省するので。作業と日記の更新は一旦中断する。
再開は火曜日(21日)の予定。

ペン描き12日目

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04月16日
昨日に引き続き、比較的ペン描きの楽なページが続いて、まあまあ順調に進行している。
でも安心は出来ない。
なぜならば、「ペン描きが楽なページ」とは、すなわち「仕上げが大変なページ」に他ならないからだ。
漫画の画面に緊張感を与えるには、やはりある程度の描き込みが必要であり、ペン描きでそれをやらないページは仕上げで(アナログ処理でいうならばトーン処理で)密度感を上げる処理が必要となってくる。
結局行って来いで、どこかで苦労しないと漫画はあがらないようになっているのだ。
というわけで、トータルすると普通に進行中。

「ドラゴンナイト4」は、諸般の事情で(平たく言うとセーブデータ不調)、それを機についにエディターを導入することに。
橋が渡れなくて、10回くらいやりなおしている。

定額給付金

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04月15日
ウチにも定額給付金の申し込み用紙が届いた。
今は私はとっても貧乏なので、こういうのはありがたい…はずなのだが、うれしい、とかありがたい、とかいう気持ちがあんまり湧いてこない。
なんでだろう。
手続きに書類のコピーが何種類も必要だったり、面倒なことこの上ないし。
いっそ家族が100人くらいいて、一度に100万円くらいもらえたら、少しはありがたいのだろうか。
でも、家族が100人いたら、使い道は絶対食費だよな。

「須佐之男死闘編・下巻」、昨日はわりと簡単なページが多かったので、そこそこ順調に進行した。

ペン描き10日目

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04月14日
ゴジラが核兵器の恐怖の暗喩で、だから日本人にしか撮れない(敗戦国ドイツ出身のローランド・エメーリッヒでも駄目だった)のだとしたら、ハルクはおそらく核保有国のジレンマそのものなのだろう。
もしまたハルクがあるならば、次は生粋のアメリカ人に撮ってもらって、核保有国の責任のあり方を提示してみせてほしいものだ。
まあ実際にはゴジラもハルクももっと複雑な概念の複合体で、むしろこの「複合」というところがミソだったりするわけだが。
それとも、このシリーズは「エイリアン」シリーズのように、新人監督の登竜門になるのだろうか。
それも面白そうだな。

「須佐之男死闘編・下巻」作業、昨日は雑事が多くてあまり進まなかった。
申し訳ない。
今日は真面目に仕事しよう。

ペン描き9日目

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04月13日
気候が暖かいと、ついだれてきてしまう。
眠くなるし、だるくなるし、ぼーっとするし、机仕事がいやになってくる。
つい数週間前まで寒い寒いと文句を言っていたのに。
困ったもんだ。

「宇宙戦争」は、スピルバーグの作品としては、駄目な方ではないかと思う。
狙いはうまく表現されているから決して駄作というわけではないが、だからといって、うまく表現できたからといって映画が面白くなる、という性質の狙いでもないし。
SFファン、映画ファンは皆、オチを知ってて観るわけだから、まさかいくらなんでもそのまんまということはないだろう、と思っていたらそのまんまのオチだった。
わざとそうしたのか?
物語の中で語られる情報が主人公の主観の範囲内に限定されているのはドラマ上の演出とされているが、本当はそれ以外の映像を作る予算が足りなかったのではないだろうか。
だって、トムとダコタはギャラ高そうだもん。

なんにせよ、ここまで映像が作れるのなら、次は原作に忠実な映画化が観たい、と思うのはマニアのわがままか。

作業は、だれてきたので少しペースを落とす。
仕事にもメリハリが必要だ。

ペン描き8日目

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アニメ「マリー&ガリー」を録画するために、NHK教育TVの「すイエンサー」を丸録りしているのだが、昨日の「ジェットコースターが怖くなくなる方法」が面白かった。
怖がるAKB48を無理矢理ジェットコースターに乗せてしまうNHK教育も凄いが、3回目には怖がりながらもしっかり楽しんでいるAKB48も凄いと思う。
人間に必要なのは状況に順応する能力だなー。

作業は、昨日もそこそこに。
いろんなものがそこそこな「そこそこDAYS」だね。

ペン描き7日目

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04月11日
このところ、そこそこのペースでそこそこの枚数をこなす、そこそこの日々がずっと続いている。
いいかげん飽きてくるが、今月は出かける用事があるから、今のうちに作業を進めておかなくてはならないのだ。
しんどいよう。

「チャレンジモード」は、結局やり直すことにした。
昨夜は5つ目のマップまで到達したが、ビアンカが死んでしまったのでそこまでで止めた。
ビアンカは充分に育てば便利なキャラクターになるが、最初のうちは防御力が弱く、すぐ死んでしまう。
実は私はこのゲームでは、使うキャラクターは戦闘力ではなく、見た目の色合いで決めているのだ。
おっさんユニットは防御力が強く倒されにくいが、地味な色合いの奴ばかりで、画面が楽しくならないからだ。

というわけで、あっちもこっちもそこそこだ。

ペン描き6日目

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04月10日
ペン描き6日目。
可もなし不可もなしの普通の一日で、普通に進行して普通に終わった。
日記としてはつまらないが、漫画の仕事というのはこんな日ばかりが続くものだ。
皆さん、地味ですよ。

チャレンジモード、難関のマップを7回目でようやく突破したが、その次の次のマップでまた行き詰ってしまった。
最初から育成するメンバーを決めて、やり直した方がいいような気がする。

ペン描き5日目

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04月09日
ペン描き5日目のノルマは運良く楽に描けるページばかりだったので、わりあい楽にノルマを達成できた。
全部のページがこうだと仕事は楽でいいのだが、仕上がりがメリハリの無い漫画になってしまう。
やはり、これでもかと描き込んである画面も必要なのだ。
漫画はたいへんだ。

で、ほぼ一月ほどやっているWin版「ドラゴンナイト4」だが、ついにハードモードでもクリアできるようになったので、難しいと噂の「チャレンジモード」に挑んでみた。
さすがに自ら「チャレンジモード」と名乗るだけあって、これは難しい。
まず、マップに配置されている敵ユニットが、半端なく強い。
それだけではない。
その敵が、敵のくせに、強者が弱者をかばったり、「エクスカリバー」(聖剣)という名前の、いかにも主人公側の必殺技っぽい魔法を使ったりするのである。
それでも数マップは進めることが出来たのだが、「素早さ」のパラメータが異常に高く、ほぼ全ての物理攻撃を無効にしてしまう「忍者」が出てきてから行き詰ってしまった。
どんな攻撃も、避けられてしまっては意味が無いのである。
こうなると勝機は魔法の詠唱時間をいかに短縮するかにかかってくる。

というわけで、「知恵の種」を取ったら全部ナターシャに投入だ。

ペン描き4日目

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04月08日
4日目は少し持ち直す。
今のところ遅れは無いが、今月は中旬に親戚の法事で出かけなくてはならないので、なるべく進行させておきたい。
独軍「暫定」太平洋艦隊が全滅するシーンは非常に描きづらいので後回しだ。

今日のひとコマは、「釈迦になる」と「おシャカになる」で迷ったが、「おシャカになる」だとひねり過ぎのような気がして、ストレートに「シャカになる」とした。
どうでもいいことだが。

ペン描き3日目

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04月07日
「須佐之男死闘編」下巻ペン描き、3日目にしてすでにペースダウン。
なんという根性の無さ。
でもいい。
先は長いので、無理はしない。
続けることが大事。

「アイアンマン」DVD、本編の倍くらい特典映像が付いている。
CGもこのレベルまで来ると本当に見分けが付かない。
実写とCGがここまで入れ子になっている映像も珍しいのではないだろうか。

…ちなみに、トニーが落っこちてつぶすコブラは、レプリカだそうです。

ペン描き2日目

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しかし部隊そのものは、ノーマルモードの時よりハードモードの方がずっと強くなってしまった。
理由は、やり直すからだ。
このゲームでは、重要ユニットの一人であるエトの特殊スキル「リターン」を使って戦闘から脱出すると、その戦闘の過程で得られた経験値は温存される。
この機能を使って同じマップを何度もやり直していると経験値がたまり、各キャラクターが成長していくのである。
というわけで、あとになるほど戦闘が楽でした。

作業は、まだ初日の勢いが維持できている。
あと何日もつことやら。

ペン描き初日

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04月05日
「須佐之男死闘編」下巻、ペン描き初日はまあまあの進行。
ずっとこのペースでいければ楽勝だが、そんなことできるわけないしな。
ま、なるべく真面目に仕事しよう。

今日からペン描き

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04月04日
丸3日かけてようやくワク線引きとフキ出しが終了。
今日から「須佐之男死闘編」下巻のペン描き作業となる。
アップ予定は5月一杯。
上巻のスケジュールに比べて、4月はちゃんと30日まであるし、確定申告とかの大規模イベントもないしで余裕があるかな、と思ったら親戚の法事が組み込まれてしまった。
それでも上巻よりはゆるいペースなのでなんとかなるだろう、てゆうか、なんとかしなくてはならないのだが。

ま、ぽちぽちやる。

終わらない

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04月03日
丸2日かかってもワク線引きが終わらない。
どうしよう。てか、なんでこんなにたくさんあるんだ。
というわけで今日もワク線引きの続き。
伊吹先生の新刊は昨日調布の真光書店で購入。
ぜひアニメ化していただきたい。

下巻に着手

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04月02日
おお凄い!
背景が模様替えされている(この辺、アシスタントまかせなので、自分でも変わるまで分からない)。
安田忠幸先生が描かれた「須佐之男死闘編」の、新デザインの須佐之男号だ。
相変わらず、色合いが素晴らしい。

さて、こちらもそうそう休んでもいられないので、「須佐之男死闘編」下巻の原稿作業に着手しよう。
まずはワク線引きだ。
といっても186枚分もあるので簡単には終わらない。
丸一日かかってようやく半分行くか行かないか、ていうくらい。
やっぱり、枚数は脅威だ。

低い

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04月01日
居村慎二先生が亡くなった時から、自分も健康が気になって、なるべくお医者さんに行くようになった。
今は4週間に1回、血圧を診てもらっていて、昨日が通院の日だった。
今年に入ってからスケジュールの関係で、ずっと机に向かい続ける日が続いていて体重も増加気味なのでちょっと心配だったのだが、意外な事に血圧の方は低目で安定していた。
なぜだ?
以前に比べて暴飲暴食をしなくなったせいか?(もともと私は飲まないが)。
単に貧乏で粗食になっただけかもしれないな。

というわけで、そろそろ「須佐之男死闘編」、下巻の作業の準備に入る。
ああ、短い休みだった…。

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