プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下絵追い込み

090131.jpg
01月31日
とりあえず下絵作業がアップ間近で追い込み中なので、今日は簡単に。
バルゴン、カコイイ、てゆうだけ。
スポンサーサイト

「決戦!南海の大怪獣」(1970)

090130.jpg
地味な怪獣映画シリーズ4回目。
日本におけるイカ映画の最高峰、じゃないかなー。
イカ映画、というジャンルがあればの話だけど。
ちなみに洋画では1954年以降約半世紀にわたってディズニーの「海底2万マイル」がイカ映画の最高峰だったが、近年になって「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が成り代わった。
ていうか、どうやらハリウッドの映画人はタコとかイカにあまり関心が無いようだ。
やはり人は普段食べている物に関心を持つのだろう…。

…と、ここまで書いて、ふと考えた。
巨大ぶり映画、とか、巨大はまち映画、とかは聞いたことが無い。
やはり怪獣もルックスなのか。

作業は、ゲゾラの歩みのようによたよた進行中。

「宇宙大怪獣ドゴラ」(1964)

090129.jpg
01月29日
地味な怪獣映画、第三回。
最近の若い人がこれを見たら、こう言うだろう。
「えっ、これがCGじゃないなんて!」

そう、ドゴラは、水槽の中にドゴラの模型を漂わせて、水流で動きを表現するという、極めて特殊な方法で撮影された、珍しい怪獣だ。
確かに独創的ではあるが、その変な設定と撮影があだとなって、劇中ではドゴラと登場人物とが直接絡むということが無い。
ドゴラは常に雲の上で、たまに触手を伸ばしてくるだけなのだ。
これではドラマの求心力が低下してしまう。
今ならドゴラはCGで表現されるだろうから、どんな場所にでも出現させることが出来るだろうに。
早すぎたアイデアか。

「大怪獣バラン」(1958)

090128.jpg
01月28日
地味な怪獣映画について書くシリーズ第2回。
だいたいアフリカのどこかとかアマゾンの奥地とかならいざしらず、いくらなんでもTV放送が普及しようという時代にこの狭い狭い日本のなかで、いくら東北の寒村の湖とはいえ前世紀の恐竜が生き延びていたという設定が凄過ぎる。
いったいばら神様の寿命は何年あるのだろう。
とはいえ白黒なのにワイド画面という、のちに20世紀FOXの大物プロデューサー、ダリル・F・ザナックが「史上最大の作戦」で使ってドキュメンタリー調の効果をあげた手法を先取りしているかのようなこの映画の画面は、四足歩行で前後に長いバランの体型にはよく合っていて、物語の中盤、バランが村の中で暴れるシーンでは妙に迫力がある。
そういえば同じ四足歩行でトカゲ型のバルゴンも、その何を考えているのか判らない間抜けな表情とあいまって、ワイド画面にはよくマッチしていた。
がんばれ、横長怪獣。

「コスコスプレプレ」

090127.jpg
01月27日
フジテレビのCSで昨年の春から放送が始まった「コスコスプレプレ」は、タイトル通り「コスプレ」をテーマとした番組だ。
当初はレイヤーさんが登場して衣装製作のノウハウを公開したりする、わりと地味な番組だった。
それが、誰もがまさかと思う第2シーズンが始まり、アニメの声優さんがゲストに呼ばれるようになってからがぜん面白くなってきた。
呼ばれた声優さんは、自分の持ちキャラのコスプレで登場しなくてはならないのである。
昨夜のゲストは、「天元突破グレンラガン」のニア役、福井裕佳梨さんで、非常に楽しかった。
なにしろ、ニアの衣装でボケまくるのである。
まるでニア本人がそこにいるようだ。
福井裕佳梨さんのボケが天然なのか演技なのか声優に詳しくない私には判断がつきかねるが、この際楽しいからどちらでもいいことにする。
次回に期待だ。

というわけで、今日のひとコマはニアを描いてみた。
とりとめのない髪型、メリハリの無い色彩と、とにかくニアは描きにくい、
これを描いていたアニメーターさんはえらいなあ。

「ゴジラの逆襲」

090126.jpg
01月26日
このところ金も無ければ時間も無いで日記に書くほど面白い出来事も無いので、趣味の古い特撮映画のことなど。
「ゴジラの逆襲」(1955)は一作目「ゴジラ」の大ヒットを受けて急遽作られた続編で、だからドラマ部分は練り込み不足が目立つが、特撮部分はなかなか良い。
特に良いのは大阪城でゴジラとアンギラスが対決する場面の構図で、今日のひとコマ漫画に描いたカットなど、よくもまあひとつのフレームの中にこれだけの情報を詰め込んだものと感心する。
絵にすると門の中にアンギラスの頭があったり、右上の空間が開いていたりして不自然な印象を受けるが、これはアンギラスが吼えたりゴジラが左から右へ動いたりして補完されるから問題は無いのである。
ヴィジュアルメディアでは、構図を決めるのは大変なのだ。

というわけで、作業は構図に苦労しつつ進行中。

ずるずる進行中

090125.jpg
01月25日
仕事の進行状況の報告なので、普通あんまり「ずるずる」という形容はしないと思うが、印象としては「ずるずる」という感じ。
少し疲れてきたのかもしれない。
気をつけよう。
このところ寒くてどこへも行かないので、特に記するような事態も起こらない。
わりと平凡な日々。

かろうじて進行中

090124.jpg
01月24日
昨日は高井先生に頼まれたDVDを作成していたこともあって、作業の進行量はぽちぽちだった。
まあ、たまにはこんな日もある。
今日は真面目に仕事しよう。

ローレル&ハーディー

090123.jpg
01月23日
私の日記を読むような方は皆、かなりな映画通ばかりだと思うが、それでも「ローレル&ハーディー」となるとついて来られる方もかなり少なくなるに違いない。
かくいう私自身がついていけない。
「ローレル&ハーディー」とは20年代から30年代にかけてハリウッドの喜劇映画で活躍した、今で言えば漫才コンビの作品群だ。もちろん私は観たことが無い。

これは師匠の高井研一郎先生から探してくれと頼まれたものだ。
高井先生は1937年(昭和12年)の生まれ。
終戦直後から漫画家目指して上京するまでの十数年間に、地元佐世保で映画を観まくった。
むろん今と違って他に娯楽が無い時代だったからだが、先生のこの頃の記憶は確かで、ランドルフ・スコットの拳銃さばきからアマゾンの半漁人の泳ぎっぷりに至るまで実に生き生きと我々に語ってくれる。
こればっかりは57年生まれの私にはどうしても追いつけない部分だ。

「ローレル&ハーディー」は日本では1枚しかDVDが発売されていなくて、それもとっくに廃盤になっていた。
しょうがないので中古を探して、どうにか入手出来た。
内容は……
微妙だった。
この時代の水準というものがわからないので、名作か駄作か判断できないのだ。
私としたことが。

ちょっと進行

090122.jpg
01月22日
特に特記事項無し。
平凡に進行中。

キートン

090121.jpg
01月21日
現代ではとにかくロイドは観ている人が少ないため単独で語られることはあまりなく、たいていはサイレント喜劇の御三家、チャップリン、キートンと一緒に語られることが多い。
この三人の中なら私はやはりキートンだ。
チャップリンは恐るべき才能の持ち主だが、基本は「泣かせ」の才能であり、そう頻繁に観たいというものではない。
その点キートンの作風はギャグでありアクションでありスペクタクルだ。
物語の前半を飛ばして途中から観ても面白い。
だから仕事で疲れた頭で、寝る前に短時間観るのにちょうどいい。
「蒸気船」(1928)のクライマックスなど、「デイ・アフター・トゥモロー」と勝負できるのではないかと思うくらい面白い。
というわけで昨夜はたっぷり「蒸気船」を観てしまった。
当時としては超大作だったんだろうなあ。

作業は、キートンの花嫁探しみたいにゆるゆると進行中。
「セブン・チャンス」みたいな目にあわなければいいが。

ロイド

090120.jpg
01月20日
昨日はスカパーのシネフィル・イマジカでハロルド・ロイドの連続放映があった。
今は観ている余裕が無いので録画しておいて、あとでDVDに焼いてゆっくり観ることにする。

まだあまり物事を知らない若い映画ファンだったころ、ロイドといえばハロルド・ロイドだった。
もっとも、まだDVDはおろかビデオさえ普及していない時代、日本でロイドを観るのは困難で、結局「要心無用」一本しか観られなかった。
その後漫画を目指しアシスタントとなり他人の漫画に背景として建築物を描くことが多くなって、だんだんロイドといえば建築家のフランク・ロイド・ライトを指すことが多くなっていった。
今でもたまに両者を間違えることがある。
うっかりさんなところは若い頃から変わらない。

作業は、ロイドの壁登りみたいに手に汗握りつつ進行中。

「尻ワイドスクリーン・バロック」

090119.jpg
01月19日
昨日小説家の伊吹秀明先生が、日記の中でSFの新しいジャンルを定義されていた。
「尻ワイドスクリーン・バロック」だ。
聞いただけで心躍る、素晴らしい概念ではないか。
きっと伊吹先生は今頃は、次なる「乳ワイドスクリーン・バロック」の成立に向けて画策しているに違いない。
私もがんばろう(何を?)。

今日のひとコマは、「須佐之男死闘編」下巻の下絵の一部。
碧ちゃんの恥ずかしい姿だけ別紙に描いている。

しんどい

090118.jpg
01月18日
「どっちの大和ショー」はしばらく棚上げとする。
本業の方を真面目にすすめなくてはならないので。
この年末年始、風邪でだいぶペースが落ちていた。
漫画の作業で遅れを取り戻すのは難しい。週刊連載などでは、一度遅れるとそのままずるずるになってしまうことが多い。
そうならないように、遅れは取り戻せるうちに取り戻しておくのがコツだ。
でも「碧ちゃんスクール水着写真集」の製作は続ける。
今はこれしか娯楽が無いので。

こんなのも考えた

090117.jpg
01月17日
「どっちの大和ショー」。
吉田親司先生の「大和ファイト」と内田弘樹君の「魔改造大和」で描いたイラストをまとめたもの。
これなら画稿が全部手元に残っている(データだから当然)ので、すぐ作れる。
でもカラーのイラストがあるので、そのままカラーで印刷しようとするとすごく高くついてしまう。
手持ちのインクジェットプリンタで作ろうとしても、インク代がめっちゃ高くつくのは目に見えている。
結局、どうやっても作りにくい。
カラーをあきらめてしまえばわりとすぐ作れてしまうのだが。
どうしよう。

作業は、こんなこと考えている場合じゃないんだけどなー、てな調子で進行中。

船魂写真集

090116.jpg
01月16日
昨日の日記のレスの中里先生とのやり取りの中で「船魂写真集」を提案したので(この日記はMixyの日記と兼用、マイミクに中里融司先生がいらっしゃる)、さっそくイメージサンプルを置いてみる。いよいよおっちょこちょいだ。

もっとも、ストーリー漫画のキャラクターとしてこれからたくさん描かなくてはならない碧ちゃんと違って船魂は小説のキャラクターだから、流用できる画稿の数がすごく少ない。
かなり作りにくく、やるなら入念なプランニングが必要だろう。
でも、いつかやってみたいものだ。

すぐ始める

090115.jpg
01月15日
昨日の日記に書いた「納屋碧ちゃんスクール水着写真集」を作り始めた。
大事なことはなかなか取り掛からないくせに、こういうどうでもいいことはすぐに始めてしまう。
だから私はおっちょこちょいと呼ばれるのだ。
こういうのをたくさん描きためておけば、夏までには一冊分くらいにはなるだろう。
でもどうやって売るか、とか全然考えていない。
また内田君のところかていとくさんのところで扱ってもらえるといいのだが。

「ソイレント・グリーン」は、たしか30年位前にどこか場末の名画座で見ているはずなのだが、全然思い出せない。
面白い映画ならば覚えているはずなので、たぶんあんまり面白くなかったのだろう。

作業は、さっぱり神の御業が発動してくれないので、人力で進行中。

原稿用紙

090114.jpg
01月14日
ふと気が付くと原稿用紙が足りなくなっている。
ネット通販でToolsに注文した。
いつも私は40枚一組の原稿用紙を10組まとめて注文するのだが、届くたびに、その量を見て不安になる。
「こんなにたくさん、使い切れるのだろうか…?」

もちろん、実際には使い切ってしまったからまた注文したわけだが。
今度余ったら、同人誌でも作るか。
タイトルは「納屋碧ちゃんスクール水着写真集」。
夏コミ合わせで。

作業は、チャールトン・ヘストンの旅みたいに進行中。
「十戒」の時と違って、人の力が尽きたからといって神の御業が始まったりはしないのである。

寒い

090113.jpg
01月13日
寒いとどうしても動きが鈍くなってしまう。
コタツがあればいいのだけれど、今はコタツの無い生活なので、つい机の前で丸くなって何もせずに過ごしてしまう。
これではいけないと暖房を入れると、今度はぼーっ、として眠くなってしまう。
いったい世間の働き者の人たちはどうやって仕事をしているのだろう。

「バンド・ワゴン」(1953)を観る

090112.jpg
01月12日
私は1957年の生まれなので、50年代の文化についてはほとんど記憶がない。
特に劇場で映画を観た記憶があるのは1964年からだ。
だから私にとってMGMミュージカルは過ぎ去った過去の文化ではなく、新しく発見するものだ。
そんなわけで私は昨夜、フレッド・アステアを発見した。
いや、もちろん私は「タワーリング・インフェルノ」も「ザッツ・エンタテインメント」も観ているから、アステアの存在そのものは知っていた。
ただ、知識として知っているということと、そのスター性に触れる、ということとは違う。
アステアはかっこいい。
再生中の「バンド・ワゴン」をどこで一時静止させても、アステアの首と手と足の角度は絵になっている。
撮影中ずっとこの調子だったら、さぞかし疲れたに違いない。それでも画面上ではそんなこと微塵も感じさせず、それを何年もやり通す。
む~~。
スターって、疲れる商売だなー。

作業は、舞台の稽古みたいにぎったんばっこん進行中。

「奥さまは名探偵」(2005)を観る

090111.jpg
01月11日
だいたい私は映画を観ていて、車がひっくり返ったりしてくれると嬉しい、という、映画ファンとしては最も頭の悪いタイプに属している。
ミステリ映画を観るようになったのは西部劇と同様、師匠の高井研一郎先生の影響だ。
この「奥さまは名探偵」は、アガサ・クリスティーの「おしどり探偵」シリーズの一編を、(解説によれば)舞台を現代のフランスに移し、原作に忠実に映画化した、とある。
そもそもスカパーの「シネフィル・イマジカ」でのオンエアというところですでに少し不安だったのだが、観てみたら、やっぱり、というか、不安が的中してしまった。
もしかしたらフランス人って、ミステリを作るのに向いていないのでは?

いまさらクリスティーをやろうというだけあって、さすがにポイントは押さえてある。
しかしポイント以外の部分がほとんど駄目だ。
そもそも何が事件なのか、事件が起きているのかどうかさえはっきりしない。
事件の起こらないミステリなんて看板に偽りありだろう。観客にはいったい主人公が何を追いかけているのかさっぱりわからない。

唯一の救いは主人公のこの「奥さま」が、娘どころか孫がいる年齢であるにもかかわらず、大変に美人で頭もよく、好奇心旺盛で行動力を持ち合わせた非常に魅力的な人物として描かれていることか。
ここがいかにもクリスティーらしいポイントだ。
ミス・マープルもクリスティー自身の投影ならば、この「奥さま」もまたクリスティーの一部なのだろう。
肝心の主人公のキャラが立っているのだから、この映画は他の何かを間違えたのだ。
多分、「原作に忠実に」というあたりがいけなかったのだろう。映画に向くようにシナリオを再構成するべきだったのだ。

それにしても、田舎の寒村といい、過去の連続殺人、謎を秘めた館とか意味深な絵画とか、フランス人もこういうの好きなんですねえ。
「犬神家の一族」なんて、第一次大戦直後のヨーロッパを舞台にして移し替えたら、うけるんじゃないだろか。

「ファーストサムライ」

090110.jpg
01月10日
今週のフジテレビ721「ゲームセンターCX」は、15年も前のスーパーファミコンのゲーム「ファーストサムライ」だった。
むろん、トム・クルーズの「ラスト・サムライ」とは何の関係もない。

1日でクリア可能な手ごろなアクションゲームだから選ばれたのか、それとも有野課長がツッコめるネタ満載のゲームだから選ばれたのか。
物語は1730年に始まり、上半身裸の侍が日本刀を手に時空を移動しながらわけのわからないものをひたすら切って行くという、わけのわからないゲームだ。
なにしろ時間を移動できるエレベーターがあるのだがそのエレベータがやたら巨大で、エレベーターの中の階段をひたすら登らなくてはならないという不条理なものだ。それってエレベーターじゃないじゃん。
しかもこのゲーム、未来へ行っても過去へ行ってもやってることは全く一緒で時代を変える意味が無い。
単なる地理的な移動でよかったのでは?

とりあえず有野課長、延長戦にならなくてよかったですね。

作業は、有野課長の挑戦のようにコンティニューしながら進行中。

「ダコタ荒原」(1945)を観る

090109.jpg
01月09日
中途半端に時間が余ったので、短い映画を観ることにした。
ここのところ高井研一郎先生に頼まれて、スカパーで放送される古い西部劇をいくつか録画しているので、その中のひとつを観る。
ジョン・ウェイン主演、1945年製作の「ダコタ荒原」だ。
オープニング・クレジットに、特殊効果がスコータック兄弟とあったので、もしかしたら西部劇なのにミニチュア特撮による爆破シーンがあるかもしれないな、と思って見ていたら、あった。
俺はマニアか。
映画の方は詰め込みすぎで完全に説明が不足し、かなりわかりにくいものになっていたが、これは映画が駄目というわけではなく、観る側の常識が変化してしまった部分だから仕方が無い。
今は毎週末に新作西部劇が公開される時代ではないのだ。
当時の観客だったら、説明不要で理解できる部分が多かったのだろう。
ジョン・ウェインの違う一面が見られて、その辺はけっこう面白かった。

作業は、大陸横断鉄道の用地買収みたいにゆっくり進行中。

なぜ日英?

090108.jpg
01月08日
そうだ。
今日から秘密基地研究家になろう。

映像作品における秘密基地は60年代の初頭、英国のTVと映画作品においてほぼ同時発生的に発祥し、その後日本の、主にTV作品に強い影響を与える。

ハリウッド映画にもこの「秘密基地」に該当する施設は古今多数登場するが、何故だか単なる舞台背景として扱われるものが多く、作品中で「秘密基地」として機能してみせるものは少ない。

どうして優れた秘密基地は日本とイギリスに集中しているのだろう。
世界中で、日本人とイギリス人だけが秘密基地が好きなのだろうか。

作業は、ちょっとづつ。

作業、ゆっくり進行

090107.jpg
01月07日
すこしづつ正月気分が抜けて、日常が戻ってくる。
作業はいたってゆっくりと進行中。

子供のころの夢は「秘密基地デザイナー」。
今も夢は「秘密基地デザイナー」。
全然成長していない。
秘密基地をデザインして暮らしていきたい。

作業、ゆっくり再開

090106.jpg
01月06日
というわけで作業はゆっくり再開。
トルクが細いのでそう簡単にはトップスピードにはならない。
様子を見ながら少しずつ加速してゆく。

作業再開

090105.jpg
01月05日
昨日は結局年賀状作成やらで1日暮れてしまったので、仕事は今日から再開となる。
昨年末の発熱で余裕を食いつぶしてしまい、いっぱいいっぱいのスケジュールなのだが、まあそういうことはあんまり考えないようにしよう。
初詣の時にひいたおみくじにはあんまりいいことは書いてなかったような気がするが、量子論の立場に立つ者としては、いちいちおみくじを気にしてはいられない。
重要なのは、えらく若くてかわいい巫女さんがいっぱいいたことだ。
あれみんなバイトなんだろーなー。

謹賀新年

090104.jpg
01月04日
三が日は群馬に帰省し、高崎の姉の家でなんにもせずに過ごした。
東京・稲城と比べるとさすがに群馬の朝晩は寒く、ほとんどの時間をコタツの中で過ごしたが、おかげでカゼの方はだいぶ良くなった。
帰宅したのは昨日の晩。
関越自動車道はえらくゆっくり流れていて高崎-所沢間はいつもの倍くらいかかったが、燃費的にはそれが良かったようだ。
往復合計350キロ程度を走って、燃料計にはまだ余裕がある。
スポーツセッテイングのせいで街乗りでは燃費の悪い我がSRだが、長距離ではなかなかだ。

さて、年も明けたことだし、年賀状を書くとするか。
昨年の年末は熱が出てとてもそれどころではなかった。
仕事のノルマをこなすのが精一杯で、他の事は何も出来なかったのだ。

画像は、初詣に行った安中市の神社。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。