プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HDD格納

081130.jpg
11月30日
原稿の作業が本格化する前に終わらせておこう、というわけで昨日は録画した「よしもと新喜劇」DVDのデータをHDDに転送していた。
低レートで録って1枚に4話収納、これが120枚くらいある。
移しても移しても終わらない。
そうこうしているうちに日が暮れてしまった。
秋になると日没が早くなるのは地球の公転のせいではなくて、本当は時間が圧縮されているのではないだろうか。
春になると前年の秋に圧縮された分が膨張するので、脳細胞がそれについてゆけなくて眠くなるのだ。

ともあれ、8月からやっているDVDコレクションのHDD格納が、ひとまずこれで終了する。
容積比は約四分の一で、ちょっとすっきりした。

作業は今日から開始。
まずは多数登場する主役級のメカの描き溜めから始める。
スポンサーサイト

ネームチェックイテキタ

081129.jpg
11月29日
久しぶりに中央公論へ。
中央公論は地の果てのように遠いが、別にそれだけ僻地にあるわけではなく(場所も中央区というくらいで)、私が住んでいるところが遠いというだけのことなのだが。
都心に近付くにつれて電車の車窓から見える建物の大きさがどんどん大きくなってゆくのは、ちょっとしたセンス・オブ・ワンダーだ。
思うに、都心と稲城市では時間の進む速さが違っていて、都心部では原子と原子の間隔が田舎よりも膨張しているので、定置している建築物などが大きくなってゆくのではないだろうか。
たまに行く者はその影響を受けないので、建物との大きさの比率がズレていく。
しまいには東京駅を八重洲口に抜けるまでに3日くらいかかるようになったりして。
逆転世界か。

とりあえずネームはおおむねよし、ということで。
ほぼそのまま作画に入るということに。
キリ良く12月1日から作業に入って3ヶ月で1冊と考えていたら、月頭に高井プロの仕事が1日入ることになったので、1日前倒しで明日から作業に入る。
上巻が2月一杯、下巻が5月一杯という感じ。
終わる頃には死んでしまいそう。

「ドリブン」(01)を観る

081128.jpg
1月28日
H・B・ハリッキーにちなんで自動車映画週間、というわけでもないが、今頃になってシルベスター・スタローンの「ドリブン」を観た。
これがまた微妙な出来で…。
これくらい多くの要素があって、その一つ一つは特に悪いわけでもないのに、いくら積み重ねても面白くならない映画というのも珍しいのではないかと思う。
大は素材の選び方からテーマの捉え方、監督と脚本の表現したいもののズレ、重要なキャストの配役ミスから小はクラッシュシーンのCGの使い方に至るまで、すべてがばらばらで、ぜんぜんまとまらない。
フランス料理のシェフが日本料理の素材を使って中華料理を作ったような印象か。
だいたいドラマ要素が多すぎていったい誰に重点があるのかわからないし。
女性が三人登場するが、全員不要だろう。
午後の1時半からTVで流すようなメロドラマを見せられても激しいレースシーンを期待して劇場に行った観客は困惑するばかりだ。
「コベナント」の時にも書いたようにレニー・ハーリンはキャラ立てが下手な映画監督で、このタイプのドラマには向かない。「クリフハンガー」の時は極限状況でのアクションドラマという設定で、キャラ立てをスタローンの肉体そのものに依存できたから成功したのだ。
そもそも主演がスタローンで、その主人公が属するチームのオーナーがバート・レイノルズというのが明らかなミスキャストで、バート・レイノルズはこんな重厚な芝居が似合う役者ではない。
どう考えてもスタローンが監督に回って主人公をバート・レイノルズに演じさせた方が面白くなったような気がするのだが、どうだろうか。
いっそこの映画自体を「トランザム7000」の正式な続編ということにして、その後のバンディットの人生を描く、ということにすればこのストーリーでも納得できるのに。

ただ、この「ドリブン」に存在意義があるとすれば、これを観ることによってかつてスティーブ・マックイーンが作った「栄光のル・マン」が、その規模と純度において、どれほど偉大な作品であったか、ということが現代の観客にも認識できる、ということか。

ハーリン先生、もっと普通のB級アクションを撮ってください。
同じ時期に撮った「ダイハード2」の百分の一の興行成績しか残さなくとも、あなたには「フォード・フェアレーンの冒険」の方が合っているのですから。

というわけで、今日はこれから打ち合わせイテクル。

今日はお休み

081127.jpg
11月27日
ネームのチェックは明日に決まったので、今日はお休みとする。
「らきすた」とか観ながらぼんやりすごそう。

カークラッシュバカ一代

081126.jpg
11月26日
このところ貧乏で映画DVDの購入本数が激減している私だが、先日発売になった「H・B・ハリッキーBOX BORN TO RUN」は我が宿命とあきらめてアマゾンで購入した。
おそらくハリッキーの、最初で最後のBOXセットとなると思われたからだ。

H・B・ハリッキーとはアメリカの映画人で、徹底してカーアクションにこだわり、自主制作したカーアクション映画で財を成し、続くカーアクション映画の撮影中に事故で死んでしまったという、まさに「カークラッシュバカ一代」な人物だ。
この人物の遺作となる「バニシングin60 2」は、製作者にして監督にして脚本にして主演にしてスタントドライバーでもある本人が途中で死んでしまったので、当然未完成なのだが、アクションシーンを先に撮影してしまうという撮影スタイルのために、およそ30分に渡るカーアクションのシーンが残されている。
これを観ることが出来た。

これが、もうアホとしか言いようが無い物凄いものだった。
今日のひとコマ漫画に描いた架空の車「スライサー」が出てきて、本当に無数のパトカーをひっくり返していくのである。
私のおよそ35年に渡るカーアクション映画の鑑賞歴の中でも、ここまで独創的なのは他に例が無い。
強いてあげれば「バットマン ビギンズ」のタンブラーが匹敵するくらいだろうか。
馬鹿馬鹿しさではまさに比類が無い。

今更ながら、創作には徹底が必要と思い知った瞬間であった。

ネームの方は、一応の完成を見た。
予定より若干の遅れ。
大丈夫だろうか。

ネーム、あと6枚

081125.jpg
11月25日
「須佐之男死闘編(仮)」ネーム、あと6枚。
そのうち2枚は「艦隊な日々」で、後回しに出来るから、ストーリー部分は実質4枚だ。
今日中に決着できるだろう。
てか、これで今日終わんなかったらプロ失格だな。
大丈夫だろう。

ネーム、大詰め

081124.jpg
11月24日
「須佐之男死闘編」(仮)のネーム、いよいよ大詰め。
出来れば今日中に決着をつけたいところだが、あわてたところでいいものができるというわけでもないので、落ち着いて取り組みたい。
ああ、しんどかった。

ネーム、ぽちょぽちょ進行

081123.jpg
11月23日
結局、トルガー・フォン・シドー君には生き延びてもらうことに。
物語のシメは「前原対トルガー」の構図ではなく、「日本軍対海の目」の構図でしめくくることとなるだろう。
…なんか、居村先生の当初の構想とはかなり違うものになってしまったような気がするが、いまから天国へ行って居村先生に細部を尋ねてくることも出来ないので(行ったら帰ってこられない)、自分が出来る範囲内でなんとかするしかない。

ああ、しんど。

ひと山去ってまたひと山

081122.jpg
11月22日
ネーム作業、ようやく山を越えた。
しかし今度は、終わり方が難しくなってくる。
居村先生の描かれた漫画版を完結させるとしたら、やはり前原は家族の待つ紺碧島に帰って行くのがいいだろう。そこに問題は無い。
難しいのは敵をどうするかだ。
艦と共に散ってしまうのが一番簡単だが、それでは艦隊シリーズ的な問題の解決にはならない。
有能な人材であれば殺さず、将来のために働いてもらうのが紺碧会のやり方だ。
今回もその例に倣いたい。

というわけで今度は、どうやって倒すかではなく、どうやって助けるかで難儀している。

ネーム、微妙に進む

081121.jpg
11月21日
結局、一昨日書いた分、約4枚を廃棄して書き直しに。
4枚が9枚に膨らんでしまったが、前よりはましになったと思う。
漫画は難しい。
私には手におえない仕事なのではないかと思う。

ネーム、進まない

081120.jpg
11月20日
昨日は作業の進行がなかった。いや、正しくは途中まで書いたのだが、やめてしまった。
理由は、いまひとつ面白くならなかったので。

この物語は、もうすでに着地点は見えている。だから、流れのままにだらだら書いてもストーリーは進む。
でもそれでは面白くならない。
漫画は、やはり登場人物の感情が前向きに高揚するような展開に持っていかなくてはいけないのだ。

というわけで、昨日の分は、今日書き直す。
決して、「らき☆すた」とかをHDDに移していたから仕事が進まなかったわけではない…。
ないったらない。

「有馬係長」を確認する

081119.jpg
11月19日
コンビニでビッグコミック増刊号を立ち読みして、先日手伝った「総務部総務課 有馬係長」の読み切りを確認した。
貧乏なので買わない。
ゲラが欲しければ高井先生のところへ行けばいいのだし。

この回は当初原作を読んだ時には、カットを積み重ねて状況を説明する映画的な表現が多くて、作画が難儀するかと思われたのだが、実際に作業してみたら意外にすんなり進行した。
スタッフの力量が平均的に高く、安心して任せることが出来たからだ。
特に難しいところをやってもらった久能さん、ありがとう。

こっちの作業は、どうにか決着がつきそうなところまで来た。
でも今回はその後の話まで描く予定なので、枚数はもうちょっとある。

ちょっとずつ進行中

081118.jpg
11月18日
だいたい物事なんて、そんなに急に進むわけも無くて、毎日ちょっとずつしか進まないものだ。
というわけで昨日も微妙に進行。
なんだかどかーん、ばりばり、ていうところまで書いた。

ちょっぴり進行中

081117.jpg
11月17日
特に記すべき事柄無し。
ネーム中の漫画家の日常に、そんな面白いことが次々起こるわけが無い。
超地味に仕事中。

作業は、ついに須佐之男号被弾、まで書いた。

「タラデガ・ナイト」を観る

081116.jpg
11月16日
私の映画鑑賞はレンタルDVD店の割引サービスの日程に左右されるので、微妙に古い作品ばかりになるのだ。
さて、「タラデガ・ナイト」は、むろんカーレースをモチーフとした作品だから観たわけだが、これに登場するライバルのレーサーが、フランス人という設定だった。
ハリウッド映画ではこういう場合、ライバルがフランス人という設定はわりと多い。
なんでだろう。

イギリス人だと、仲間意識が優先してしまうのだろう。
ロシア人だと、「ライバル」ではなく「敵」になってしまう。
イタリア人だと、勝敗よりも女性を口説くことのほうに感心が向かってしまうのでライバル関係が成立しにくい。
日本人、中国人を初めとするアジア人全般は、残念ながら最初から相手にされていない。
いまのところ、フランス人がスポーツにおいて全力を持って打ち倒す相手として一番適当な相手なのか。
フランス人だと、極端に変な奴に設定しても何故かなじむし。

作業は、敵の攻撃で須佐之男号が傾いて、碧ちゃんのぱんつがちら、まで書いた。

「ハッピー・フィート」を観る

081115.jpg
11月15日
観る前はどうせ「マダガスカル」とか「オープンシーズン」とかと同種の、動物擬人化ほのぼのファミリームービーだろうと思って油断していた。
ところが終盤になって、展開が予想を超える広がりを見せ始めたので驚いた。
いやあ、実はメタ=ファンタジーだったんですねえ。
いやあ、先入観で物事を見てはいけないなあ。

作業の方は、昨日はあえて記すべきほどの進行は無し。
実は、なまけていた。
今日はがんばろう。

不思議なPC

081114.jpg
11月14日
デスクトップのショートカットが無効になってしまう症状って、どなたかご存知ありませんか?

作業は、なんか須佐之男号が罠にはまったっぽいところまで書いた。

お前はエルドラドか

081113.jpg
11月13日
聖蹟桜ヶ丘の世界堂が、駐車場からむっちゃ遠い。
連絡通路を二つ渡り、エスカレーターを三つ乗り継ぎ、何回も何回も売り場の角を曲がってようやく到達する。
下手なドラクエのダンジョンより曲がり角は多いだろう。
電車で来いということか?
でも電車で行くなら調布の画材屋のほうがずっと近いのだ。
便利なんだか不便なんだかよくわからない。

作業は、前原が碧ちゃんに向かって「おまえはちよちゃんか!」とツッコミを入れるところまで書いた。

追記。
中央公論のHPの「C☆NOVELS NEWS」にも、ひとコマ漫画が掲載されました。

ちょっと進行中

081112.jpg
11月12日
急に寒いので丸くなって進行中。
虫みたい。
ネームの方は、「須佐之男号はこれより特殊任務に就きます」というところまで書いた。

ゆっくり進行中

081111.jpg
11月11日
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」。
本年度ツッコミ所満載映画大賞第一位、かな。
「宇宙戦争」では見られなかったスピルバーグのあざといまでの演出技法があちこちに見られて、なんか非常に楽しかった。
いままでで一番ムチャしてるなあ。

作業の方は、紺碧艦隊がUボート艦隊に向かって久々の魚雷の一斉飽和攻撃、というところまで書いた。

見本誌でけた

081110.jpg
11月10日
「日替わりAランチ」の見本誌を作ってみた。
こんなのでどうだろうか。
とりあえず脱力系の本だ。脱力系なので、なにかを目指したりはしない。
ただ、あるがままだ。

本業の方は、コミック新旭日本編の方では対地射撃しかしなかったセルズニック級の43㎝砲が、ついに改ビスマルク級にむかって火蓋を切った、というところまで書いた。

今日の分まで収録です

081109.jpg
11月09日
いつのまにか作ることに決まってしまった私のひとこま漫画集「日替わりAランチ」ですが、ページ数の関係で今日の「マイケル・クライトン追悼」までの収録となります。
いや、文字通りのDTPなのでページ数の限界は「ホチキスの針が通る厚さまで」なのだが、そんなにたくさん紙を折りたくない、というものぐさな理由でこのページ数を決めた。
午後には見本誌が出来る予定。
DTPは作業が速い。

ネームの方はようやくぽちぽち進み始めた。
海戦シーンが始まれば勢いがつくだろう。

ゆっくり進行中

081108.jpg
11月08日
なんだかゆっくり進行中。
止まってはいないので、まあなんとかなるだろう。

ネーム、一日遅れで進行中

081107.jpg
11月07日
同人誌「日替わりAランチ」の作業のせいで、本業のネーム作業に1日の遅れが。
たった一日と侮ってはいけない。こういうのが「塵も積もれば」となるのだ。
それにしても、漫画の世界には、ずうっと昔からこの「時間を食べる虫」がいると思うのだが、どうだろうか。
どこかに「時間を足してくれる虫」もいるといいのだが。

仕様、固まる(同人の)

081106.jpg
11月06日
頭の中では「須佐之男死闘編」後半の構想を練りつつも、手先ではひとこま漫画集「日替わりAランチ」の試作を試みる。
総ページ数は32ページ、すべてインクジェットプリンタによる印刷で済ませる。
これで108日分を収録する。あさっての分までということだ。
プリンタ印刷で作ることにしたのは、単にコンビニに行くのが面倒だから。
要するに、一歩も部屋を出ずに作るという事。
目標部数が30部なので、これでもなんとかなってしまう。
コストはまだ不明。紙の値段は無視しうるほど安く、コストの大半はインクの値段となるだろう。
どれだけインクが持つか、という問題だが、こればかりはやってみないとわからない。

今日から作業再開

081105.jpg
11月05日
高井プロの「有馬係長」とIFCON、その他あれこれで都合6日も休んでしまった。
作業日程としては痛いところだが、メリットもある。
A案とB案、どちらで行くか迷っていたのだが、6日も間を空けたら自然に頭の中が整理されて、選ぶべき案が見えてきていた。
ありがたい。
コミケ販売の件は検討中。
タイトルは「日替わりモーニング」か「日替わりランチ」でどうだろうか。
総ページ数30ページの超大作だ。てゆうか、それ以上紙を折りたくない。

コミケ出るかも

081104.jpg
11月04日
昨日のIFCON8の打ち上げ会場にて。
私のこのしょうもないひとこまマンガを本の形にしたら、冬コミのIFCON関係者のブースで扱ってくださるとのありがたいお言葉。
そこで現在、冬コミでの販売を計画中。
といっても、こんなわかりにくいものがたくさん売れるはずは無いので、手折りのコピー誌で20~30部程度の、極めて小規模なビジネスを考えている。
単価も2~300円くらいか。
こんなもの、日々の画像をダウンロード保存しておけば済む話なのでそんなに需要があるとも思えない。
でも本の形になっている方が楽しいのも事実なので、一応やってみようと思っている。
もし実行することになれば詳細はまた報告するので、しばし待たれよ。

IFCONイテキタ

081103.jpg
午後3時ごろ無事帰宅。
まさかこのマイナーでマニアックなイベントがここまで続くとは思いませんでした。
スタッフの皆様、参加者の皆様、ともにご苦労様でした。
作家にとっても良い刺激となりました。

今日はIFCON

081102.jpg
11月2日
今日はIFCON当日なので、これから会場にお出かけだ。
参加者の方、どうぞよろしくです。

マウントしない

081101.jpg
11月01日
PC内蔵のパイオニアのDVDドライブが、ディスクをマウントしなくなってしまった。
多分、酷使による耐久性の限界だと思われる。
まあ、このドライブで読み書きさせたディスクの枚数を考えたら、仕方が無いことかもしれない。
というわけで新しいドライブの導入に。
近頃は5千円くらいで書き込みドライブが買えるので、貧乏人にとってはありがたい。

高井プロの「総務部総務課 有馬係長」の作業は順調に進行し、担当編集者が到着する30分も前に完了した。
今回は事前に原作を読んだ時点ではカットを積み重ねて状況を説明する映像的な描写が多く、作業が難航するかと思われたが、実際には非常にスムースに進行した。
力量のあるスタッフが集まったからだと思う。
こちらもありがたいことだ。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。