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飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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なんとなく9月30日

080930.jpg
9月30日
新キャラが立ちかけているんだが、決まりきらない。
まだ要素が不足しているようだ。
決め手は「貴族」か?
「ルネッサーーーンス!」
グラス片手に、髭男爵の真似がしたい。
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今日のひとコマ。

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試しにちょっと描いてみた

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09月29日
こんな感じ。

敵艦デザイン・その2

敵艦
09月28日
というわけで敵艦はこんな感じにしようと思う。
個艦名は、居村版では「オーディン」となっていたが、そのままつかうかどうかはまだ不明。
できればもっと凶悪な名前にしたいと考えている。
艦橋部分に当たる、エイリアンの頭のようになっているところは、未来のデジタル技術で増幅される高感度ソナー、という設定。
どんなに厳重に遮蔽しても、発電タービンの回転音をこれで探知されてしまう。

敵艦デザイン

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09月27日
前原一征と紺碧艦隊の前に立ちはだかる第三帝国軍の最新鋭攻撃型潜水艦「スク水級」…
…じゃないよな、これ。
おかしいな。どこで間違えたんだろう。

…ああそうか、これは敵艦じゃなくって、碧ちゃんのデザインだ。
大丈夫かな、オレ。

スサノオでけた

新須佐之男
09月26日
須佐之男はほぼ出来た。
コンセプトは、「水中の宇宙船」。
もっと具体的にいうと「水中のスペオペ宇宙船」。
さらに具体的にいうと「水中のコメット号」。
荒巻先生。居村先生、こんなもんでいいですか?

今日からは敵艦のデザインを行う。

こんな形。

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今回のキー・スケッチ。かな。

だんだん形になってきた

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09月25日
フネの形がだんだん見えてきた。
小説版とも居村版とも似ていない、それでいて速そうなフネになってくれそうな気がする。

まだ「ぼーっ」と過ごす

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09月24日
「元祖でぶや」とか観ながらぼーっと過ごす。
とはいっても頭の中では新しい須佐之男号のデザインとかストーリーラインとか晩のおかずとか住民税の支払いとか、いろいろなことを考えたり考えなかったりしているのである。
形になるには、もう少しかかるかな。

またぼーっ、と過ごす

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09月23日
特記事項無し。
須佐之男号のデザインを思案しながら過ごす。

ぼーっ、と過ごす。

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09月22日
特記事項無し。
今日は漫画の更新だけ。

セガール映画「沈黙の追撃」を観る

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09月21日
70年代を代表するB級カーアクション映画「バニシングin60」はアメリカ映画だがハリウッドの大手メジャースタジオの製作ではなく、一人の「カースタントバカ一代」な男が、いわば「自主制作」なノリで作った映画だ。
彼は乏しい予算を可能な限りカースタントに次ぎ込む映画作りを行った。
だから夜間シーンでは照明が車のヘッドランプしかなく、ロングのシーンでは暗闇の中に小さくライトが光るだけで、なにが起こっているのかさっぱりわからない画面があった。

その数年後、こんどはウォルター・ヒルが、大手メジャーの予算を得て「ザ・ドライバー」を撮った。
夜のシーンでも画面は明るく、疾走する車の姿をくっきりと写し出していた。きっと画面に写らないカメラの背後には、大量の照明があったのだろう。

映画の予算規模は照明を見ればわかる、とはよく言われることだが、昨夜観たスティーブン・セガールの「沈黙の追撃」は、21世紀になってもこの法則が有効なことを物語る一本だった。

画面には航空母艦や軍用ヘリコプター、潜水艦などが次々に登場し、爆発したりなんかしてゆくのだが、それらの大半が借り物の映像か、安っぽいCGだ。
画面の暗さは、予算が乏しいと同時に、借り物の映像とのギャップが出ないように、画面のディティールをつぶしてしまうためでもあるのだ。

セガールの映画は今世紀に入ってからだいたい駄目で、「駄目」のなかに「ややまし」と「駄目」があるのだが、これは「駄目」のほうだった。
「暴走特急」や「沈黙の断崖」に見られる、「風景を美しく捉える」という美点もない。
セガール作品から「詩情」を抜いたら、ただの殺戮の物語ではないか。おそらく設定と全然違う場所でロケしているのでそれも出来なかったのだろう。

個人的にはやはりもう一度ケイシー・ライバックの活躍が見たいとおもうが、もう無理なのだろうか。

画像は、昨日のIFCON用イラストに色がついたところ。
よく考えたら、この時代の軍用飛行船のカラー写真というものを見たことが無い(年代的には当然だが)。
色は映画「ツェッペリン」や「ヒンデンブルク」で見た印象だ、って、これらの作品を劇場で観たのも35年くらい昔の話なのだが。

IFCONのイラスト

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09月20日
久しぶりにIFCONで使うカンバッジ用のイラストを頼まれた。
「萌え絵」と「兵器」が1枚ずつ。
で、モチーフをどうしようかと考えたのだが。
IFCONのカンバッジの絵はいままで大和型戦艦とかタイガーⅠ型戦車とか、史実でもフィクションでもメジャーなものばかりだった。
そこで今回はちょっとひねくれて、マイナーであんまり活躍しなかったものをモチーフに選んだ。
「飛行船少女ツェッペリンちゃん」と「フランス重戦車シャールB1」だ。

…これでいいのだろうか?

ところで、誰かフランス戦車隊が活躍する話を書きません?
搭乗員は犬耳、または兎耳で。

凄いHDDケース

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09月19日
さて、仕事が始まるとだらけきった生活環境を改善しなくてはならない。
そこでその前に、整理できるものは整理しておこう、というわけで溜まりに溜まった録画済DVD-RをHDDに移し、不要なものは捨ててしまうことにした。
で、買ってきたのが画像の新型外付けHDDケース、商品名「裸族のお立ち台」なのだが。
もはやこれは「ケース」ではない。まったく本体が保護されていないではないか。
しかしこのデザイン、というかコンセプトのおかげで使い勝手は抜群で、他のHDDと交換するのにわずか数秒しかかからない。
もしかしたら、なにかの革命なのではないだろうか。
もっとも、中に入っているのが「Girl'sブラボー」とか「あまえないでよ」とかなので、もしかしたらあんまり革命じゃないかもしれない。

次回作決定

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09月18日
「轟拳ヤマト」終了以来、ちょいとひと月も休むつもりが種々の思惑違いが重なって4ヵ月半も休むことになって、おかげで干上がってしまいそうな私だが、ようやく次の企画が決まったのでお知らせする。
私の次の企画は、作者が亡くなってしまったために未完のままになっている、「あの」漫画の完結編を描くことだ。
ここを読む方には、こう書くだけでお分かりであろう。
そう、コミック版「新紺碧の艦隊」を完結させることが、次の私の仕事だ。
といっても、コミック「新紺碧」は徳間書店が持っているタイトルなので、こちらで勝手に使うわけにはいかない。おそらく中央公論が持っている「新旭日」の続編という形で出版されることになるだろう。
予想されるタイトルはコミック版「新旭日の艦隊<須佐之男死闘編>」とか、そんな感じ。
完結させるのが仕事なので、「新旭日」のような長編の大作にはならない。せいぜい上下2巻程度の構成だろう。
内容をどうするかはまだ未定だが、戦争の全体像を描くページ数は得られないので、高性能潜水艦同士の戦闘に絞り込んだ話にしようと考えている。
早い話が、原作小説とも、居村版とも異なる、第三の「新紺碧」の創造だ。

……。
いや、それにしても。
やっぱり「これになったか」という気はする。
他の企画だと駄目で、これだと通ってしまうということは、どうやら私には、この種の企画を描く運命というか、宿命があるようだ(ちなみに、ボツになった企画は今年のIFCONで発表するので、IFCONに参加される方は私の企画部屋にどうぞ)。
角川書店が「少年エース」を創刊し「新海底軍艦」が始まった時、私は完全な部外者で、他人が羅号を描くのを指をくわえて見ていたのに、半年後には自分が仕切り直すことになっていた。
「旭日の艦隊」の時も、実を言うと笠原氏がうらやましくてしょうがなかったのに、いつのまにか気が付くと自分があとを継ぐことになっていた。
これが終わったら次は「サブマリン707」でも描かせてもらえるように、出版社に頼んでみるか。

画像は新しい須佐之男号のイメージ。
小説版の須佐之男号は私のデザイン、漫画版はむろん居村慎二先生のデザインだが、今回はどちらも用いず、新しい須佐之男をデザインしようと思う。
コンセプトは「水中の宇宙船」だ。

「狼と香辛料」

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09月17日
「狼と香辛料」は、エンタテインメントのストーリーの中で判りやすく経済の仕組みを説明しようとしている。
艦隊シリーズみたいだ。
ビジネスの視点の存在や、権謀術数の世界観もわりと近い。
してみると「狼と香辛料」にあって「艦隊シリーズ」になかったのは、ホロの裸ということか。

メディアプレーヤー導入

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09月16日
高井プロのアシスタントの仕事で臨時収入があったので、念願のネットワークメディアプレーヤーを導入した。
バッファローの「LT-H90LAN」という製品だ。
価格はアマゾンで16600円。思ったほどではない。
当初、TVに繋いだら何も写らないのであわてたが、後にこれは出力が1080Pになっていたためと判明。
480pに設定し直して出力したらきれいに写った。画質も思ったより良い。
再生したいファイルの指定に多少知識を要するものの、それ以外は操作も簡単だ。
HDDからの再生なので操作感も快適だし、ディスクを入れ替える手間も不要だ。
なによりこれで溜まりに溜まったアニメDVDを整理できる。

というわけで昨日は一日中、以前アニマックスでエアチェックした「ウィッチハンター・ロビン」を観ていた。
ロビンかわいいよロビン。

またメンテ

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09月14日
またメンテナンスのためにPCが持ち込まれてきた。
どうしてPCという奴はこうも簡単に動かなくなってしまうのか。
グラフィックボードのドライバが入手出来なくてちょっと困ったが、どうにか再生に成功する。
自身のPCの速いドライブに慣れているせいか、光学ドライブの読み取りの遅さに閉口した。
人間はデジタル系に関しては、いくらでも速度に慣れるものだと感心する。

六平太無事終了

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09月13日
作業は順調に進行し、予定通りの時間に編集者に原稿を渡すことが出来た。
それが当然とはいえ、なかなか達成できないのがこの業界。
共に今回の作業に参加した高井プロの他のスタッフの努力に感謝したい。

というわけで、私は今日は自主休業。
「ゆるキャラ王選手権」とか観て過ごす。

六平太2日目終了

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進行はわりと順調。
原稿は本日の夕方5時に小学館の担当編集者に渡す予定。
あと半日。私個人の持ち分は残り1枚でペース的に楽勝だが、全体の進行を管理しなくてはならないので油断は出来ない。
それでも他のスタッフも充分キャリアを積んだ者達ばかりなので、たぶん大丈夫だろう。
画像は「マドゥーラの翼」の最終面を映し出している私のTV。
9月6日のひとコマを描くための資料だ。

六平太初日終了

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09月11日
今回は高井プロの本来のチーフアシスタントがお休みのため、ゲストアシスタントである私がチーフの代理を務めるという変な事態になった。
まあ、今回のスタッフは顔なじみばかりなので気は楽なのだが。
作業の難易度は中くらいでさほど困難な画面はないが、最終日が半日しか使えないことが判明したので、ペース配分が重要になってくる。
できるだけ今日中に進めておきたい。

「我輩はカモである」は、短い映画なのでとても見やすく、それでつい何度も観てしまう。
ストーリーはあってないようなもので、何度見ても人間関係がよく分からないが(たぶん作り手も判らせようとは思っていなかったのだろう)、ギャグ観たさについ再生してしまう。
からかわれっぱなしのレモネード売りのおじさんが、ちょっとかわいそうだ。

またお呼ばれ

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09月10日
また高井先生の仕事場に呼ばれてしまった。
今回は「総務部総務課 山口六平太」本編の作業だ。
どうやら時間的に余裕が無い回だと私が呼ばれてしまうようだ。
まあ、私にとって高井プロの仕事はまったく苦にならないので、呼ばれればいくらでも行くのだが。

そういうわけで金曜(12日)夕方まではよその仕事場の人となる。
電車で2駅だから通勤も楽だし。

「クローバーフィールド」

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09月09日
今は私は貧乏なので、レンタルDVDはなるべく旧作料金になってから借りるようにしている。
でもこの「クローバーフィールド」はどうやら怪獣映画らしいということなので、清水の舞台から飛び降りるつもりで新作料金を払って借りてきた。
私は怪獣映画を無視できない、悲しいアナログ特撮マニアなのだ。

この映画の最大の特徴は擬似ドキュメンタリー風の作りで、、要するに事件の現場に居合わせた一般人がたまたま持っていた家庭用ムービーカメラで撮影した映像のみで物語を語る、という形式になっていることだ。
この作風は、「事件現場に居合わせる」という臨場感を演出するにはたいへんに効果的で、実際、通常の劇映画の作劇では困難な「ハプニング性」の演出に成功している。
しかし、私はそこである点に気が付いてしまった。
鑑賞後、ネットで検索してこの映画の感想をいくつか読んだが、この点について言及していた評を見かけなかったので、私が記しておく。

この映画の映像は最高の技術を用いてムービーカメラ風に作られているが、映像と映像を繋ぐ編集は、一般的なハリウッドの商業映画のタイミングで行われている。それも、秒単位どころかフレーム単位で余計な映像をそぎ落とし、観客にとって最も自然に感じられるタイミングで繋ぎ合わされている。
ホームパーティーをムービーカメラで撮ろうという一般人は、こんなタイミングで録画スイッチを入れたり切ったりしない。

このことに気が付いたとき、私は一瞬にして醒めてしまった。

もちろんこのことは、この映画にとって傷ではない。
これは作り手と観客の間の「暗黙の了解」に属することで、こんなことを気にして映画を観る観客はほんの一握りと思えるからだ。
だから、これからこの映画を観ようという人には、なるべく頭を空っぽにして、なんにも考えないで観ることをオススメする。
入り込めれば、かなり面白い作品だろう。

「洪水映画」

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09月08日
すいません、書いてみたかったんです。
ただそれだけ。

「スターウォーズ・エピソードⅢ」

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09月07日
映画のメイキングを観るのが好きで、いろいろ集めている。
なかでもこの「スターウォーズ・エピソードⅢ」のメイキングは親切で、作品中のある1分間のシーンを例にとって、脚本の段階から作品の完成までのほぼ全ての段階を丁寧に見せてくれる。
数百の映像が用意され、それらがすべて目立つように、あるいは目立たないように合成されてゆく。
かかわるスタッフの数は総勢で600人を越える。
この人たち全員に人件費を払うわけだから、いったいいくら予算があったのか見当もつかない。
ちなみに、ヨーダはデジタル化が上手くいったキャラクターの一例だと思う。もとが人形だからCGになっても違和感がないのだろう。

「マドゥーラの翼」

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09月06日
「ゲームセンターCX」によると、どうやらこんなゲームだったようだ。
自分ではやってないので、なんだかよくわからない。
ちなみに、次回は「ドラゴン〇〇〇〇」だそうだ。

「造物主の掟」

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09月05日
インチキ心霊術師が主人公という、SF小説としては珍しい作品。
後半に行くほどセンス・オブ・ワンダーが減るという構成はSFとしてはバランスが悪いが、「悪漢が成り行きで活躍してしまう話」としては非常に面白い。
主人公カール・ザンベンドルフ先生は地球上でTVに出ていればただのペテン師だが、ひとたび冒険の場に出れば不正を暴き、友のために戦う魅力的な人物だ。
私もこういうキャラクターを作りたいものだと思う。

車検

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09月04日
どうしよう。

「有馬係長」無事終了

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09月03日
1日と2日は師匠である高井研一郎先生の仕事場で、小学館「ビッグコミック」増刊号に掲載の「総務部総務課 山口六平太」の番外編「総務部総務課 有馬係長」の作画作業に参加していた。
今回は前回と違って旧日本軍の秘密兵器とかは登場せず、この漫画の世界観において日常的な背景ばかりだったので、作業は非常に順調に進んだ。ありがたい。
書店の店頭に並ぶのは2週間後くらいになると思われる。
ぜひご購読いただきたい。

画像は、出勤の道すがらに撮影。

本日休業

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09月01日
今日と明日は高井研一郎先生の仕事場で「総務部総務課 有馬係長」の作業に参加の予定なので、ひとこま漫画の更新はおやすみです。

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